このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る

こんにちは。

気付けばもう、私がLRMに入社してから2年が経過しようとしています。時が経つのは早いですね。

一説によると、時が経つのが早く感じるのは、新しい感動を味わうことが少なくなったからだとか。常に新しいことに触れ、一瞬一瞬をしっかりと刻みたいですね。

今回は、大学4年生の私がいつから就活を意識し始めたかについてです。

焦りはするが、就活に対する実感がわかなかった3年生の春学期

私の代、即ち16卒から、就活解禁が4年生の3月からに変更になりました。

前年度に比べると3ヶ月も遅れてのスタートでしたので、3年生の春頃はそわそわとしていました。

ですが何か行動を起こすわけでもなく、先輩にたまに就活の話を聞く程度でした。

そして夏休みに入り、周りに感化されようやく重い腰を上げました。

手始めに大手就活ナビサイト3個程に登録。そして、ナビで見つけた大手企業のインターンシップに1回だけ参加。

インターンシップでは、営業のロールプレイをグループワークというかたちでおこないました。

そこで初めて“就職活動”を意識しました。

ですが当時はとある学生団体に所属しており、そちらに傾注していたので本腰を入れての就活ではありませんでした。

精々大手就活ナビサイトを空き時間に覗き、1回だけ大きな合同企業説明会に参加しただけでした。

何気なく参加した就活イベントが就活への意識を高めてくれた

そんな緩々の就活をして時間を過ごし、10月を迎えた私に友達がある就活イベントに一緒に行こうと誘ってくれました。

そのイベントは単なる企業説明会ではなく、ビジネスゲームを参加者全員で行い、それを企業の人事の人が見てまわる形式でした。

ゲームの後は全企業による個々人のフィードバックが記された紙が配布され、私自身の資質を数値化したものまで記載されていました。

そのとき、とても自分の中で何か“弾ける”ものがありました。

きっと目に見えて自分自身を“評価”されたのが私にとって良かったのでしょう。

これが私の就活をがらりと変えました。

そこからは積極的に就活を始めました。

具体的には、逆指名型サイトを活用し、一つ一つの企業との出会いを生み出し、そしてそのサイトが開催している就活セミナーにも参加しました。

その一方で、大手ナビサイトも活用し、自分が気になる企業を気になるワードから検索し、個別企業説明会に参加。

さらには社会人の知り合いから、実際に関わりを持って好印象だった企業を教えてもらいその企業の説明会に参加という手法もとっていました。

こういった活動をしていたのが3年生の12月から3月です。

本格的な説明会、選考開始

そして4月にはいると説明会と平行して選考がはじまりました。

4月から6月の間はスケジュール帳が真っ黒でした。月に何も予定がない日が2日あれば良い、というスケジュールになっていました。

一見タイトなスケジュールですが、就活しているととても楽しかったです。知らない企業、気にも留めていなかった業界、普段喋ることのできない社会人の方々とのお話。どれもが新鮮で毎日が楽しかったのを覚えています。

選考になると縁がなく、次のステップに進むことの出来なかったものもありましたがそれは全然精神的負担になることはありませんでした。選考に落ちた、という認識ではなくただただ縁がなかったのだな。と考えてたからかもしれませんが。

そして7月にLRM株式会社から内定をいただき、就活にピリオドを打ちました。

案外楽しかった就職活動

以上が私の就活体験談でした。

…本音をいうともっと就活をしてみたかったです。

それは内定がもっと欲しい云々ではなく、もっと沢山の企業、業界のことが知りたい、話をしたい、という知的欲求からくる欲望です。

学生という立場で企業とこんなに接することのできる機会は人生でこの就活をしている期間だけです。学生だからこそ少し不躾な質問もできたりします(小声)

この期間はきっとだれの人生においても貴重な時間ですので、より有効活用した者勝ちです!

今まだ何も就活をしていないという方は沢山いると思います。

でも安心してください。

きっとあなたもきっかけがあれば就活を楽しんで燃えることができます。そのきっかけはすぐ目の前に転がっています。全てはあなたがそれを“きっかけ”と意識するかどうかなのです。

その手に持っている携帯、今対峙しているパソコンはきっかけになり得ますよ。

是非ともおもしろい!と感じられる就活を送ってください。

このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る

私の就活体験談~就活って案外楽しい!~

カテゴリー: 就活体験談

こんにちは。

気付けばもう、私がLRMに入社してから2年が経過しようとしています。時が経つのは早いですね。

一説によると、時が経つのが早く感じるのは、新しい感動を味わうことが少なくなったからだとか。常に新しいことに触れ、一瞬一瞬をしっかりと刻みたいですね。

今回は、大学4年生の私がいつから就活を意識し始めたかについてです。

焦りはするが、就活に対する実感がわかなかった3年生の春学期

私の代、即ち16卒から、就活解禁が4年生の3月からに変更になりました。

前年度に比べると3ヶ月も遅れてのスタートでしたので、3年生の春頃はそわそわとしていました。

ですが何か行動を起こすわけでもなく、先輩にたまに就活の話を聞く程度でした。

そして夏休みに入り、周りに感化されようやく重い腰を上げました。

手始めに大手就活ナビサイト3個程に登録。そして、ナビで見つけた大手企業のインターンシップに1回だけ参加。

インターンシップでは、営業のロールプレイをグループワークというかたちでおこないました。

そこで初めて“就職活動”を意識しました。

ですが当時はとある学生団体に所属しており、そちらに傾注していたので本腰を入れての就活ではありませんでした。

精々大手就活ナビサイトを空き時間に覗き、1回だけ大きな合同企業説明会に参加しただけでした。

何気なく参加した就活イベントが就活への意識を高めてくれた

そんな緩々の就活をして時間を過ごし、10月を迎えた私に友達がある就活イベントに一緒に行こうと誘ってくれました。

そのイベントは単なる企業説明会ではなく、ビジネスゲームを参加者全員で行い、それを企業の人事の人が見てまわる形式でした。

ゲームの後は全企業による個々人のフィードバックが記された紙が配布され、私自身の資質を数値化したものまで記載されていました。

そのとき、とても自分の中で何か“弾ける”ものがありました。

きっと目に見えて自分自身を“評価”されたのが私にとって良かったのでしょう。

これが私の就活をがらりと変えました。

そこからは積極的に就活を始めました。

具体的には、逆指名型サイトを活用し、一つ一つの企業との出会いを生み出し、そしてそのサイトが開催している就活セミナーにも参加しました。

その一方で、大手ナビサイトも活用し、自分が気になる企業を気になるワードから検索し、個別企業説明会に参加。

さらには社会人の知り合いから、実際に関わりを持って好印象だった企業を教えてもらいその企業の説明会に参加という手法もとっていました。

こういった活動をしていたのが3年生の12月から3月です。

本格的な説明会、選考開始

そして4月にはいると説明会と平行して選考がはじまりました。

4月から6月の間はスケジュール帳が真っ黒でした。月に何も予定がない日が2日あれば良い、というスケジュールになっていました。

一見タイトなスケジュールですが、就活しているととても楽しかったです。知らない企業、気にも留めていなかった業界、普段喋ることのできない社会人の方々とのお話。どれもが新鮮で毎日が楽しかったのを覚えています。

選考になると縁がなく、次のステップに進むことの出来なかったものもありましたがそれは全然精神的負担になることはありませんでした。選考に落ちた、という認識ではなくただただ縁がなかったのだな。と考えてたからかもしれませんが。

そして7月にLRM株式会社から内定をいただき、就活にピリオドを打ちました。

案外楽しかった就職活動

以上が私の就活体験談でした。

…本音をいうともっと就活をしてみたかったです。

それは内定がもっと欲しい云々ではなく、もっと沢山の企業、業界のことが知りたい、話をしたい、という知的欲求からくる欲望です。

学生という立場で企業とこんなに接することのできる機会は人生でこの就活をしている期間だけです。学生だからこそ少し不躾な質問もできたりします(小声)

この期間はきっとだれの人生においても貴重な時間ですので、より有効活用した者勝ちです!

今まだ何も就活をしていないという方は沢山いると思います。

でも安心してください。

きっとあなたもきっかけがあれば就活を楽しんで燃えることができます。そのきっかけはすぐ目の前に転がっています。全てはあなたがそれを“きっかけ”と意識するかどうかなのです。

その手に持っている携帯、今対峙しているパソコンはきっかけになり得ますよ。

是非ともおもしろい!と感じられる就活を送ってください。

Author: 間野
  • はてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • facebookでシェアする
  • google+に追加
  • LINEでシェアする