合同説明会に行ってみました。

okubo
たくちゃん 記事一覧
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gousetsu

こんにちは、LRMで学生アルバイトをしているたくちゃんです。
先日、京都の東山まで合同説明会に行ってきました。ですので、今回は説明会レポートをおこないたいと思います。

合同説明会の雰囲気

到着してみてまず驚いたことは、スーツの人の多さです。服装は自由と書いていたはずなのに、皆さんスーツでした。みなさんの本気を感じました。

大きな会場で、10社以上の会社がそれぞれブースを構えており、20人くらい学生が企業の説明を聞くことができるように椅子が用意してあります。会場の説明会は全てタイムスケジュールに沿っておこなわれます。1回の説明会は約30分。少しの間休憩を挟んで(この間に学生は別の企業のブースに移動します)再び30分間の企業説明会が始まるといった感じです。昼の1時から6時くらいまで、合計8回ほど企業が説明会をおこないます。そして、学生もまた30分ずつ企業の説明を聞いてまわり、最多8社の説明会に参加することが出来るという仕組みです。

企業の説明会を聞いて回るだけではなく、ほかにも16卒内定者の方たちが個別に就活生の質問や相談に答えてくれるというブースもありました。そもそも、このイベントの運営は就活を終えた学生たちがおこなっており、案内や受付も学生だったので、とても親しみやすいイベントだったと思います。

学生にとって魅力的な企業説明とは?

ここからは、僕自身の感想です。

僕自身が説明を受けていて思ったのは、人事の説明の仕方でまるっきり会社のイメージが変わってしまうことです。はきはき、堂々としゃべっていらっしゃる採用担当の方たちの会社は、きっちりしている印象や、プロフェッショナルな雰囲気を感じました。逆に、マイクを通してでも聞こえにくい声でしゃべっている方もいて、そのような採用担当者のいる企業には正直あまりいい印象をもてませんでした。

職種別に感じたことは、外資系コンサルタント会社の説明を受けに行きましたが、総じて、説明したいことの要点をまとめて淡々としゃべっている印象でした。

逆に、僕自身あまり行く予定はありませんが、広告会社や、商社などのプレゼンテーションは、声の起伏があり、人を引き込むような説明や動画を使った、派手な説明が多かったように感じました。

採用担当の人が人間として魅力的な人なら、この会社で働いてみたいと思う人が一定数はいると思うので、採用担当者は会社の中でも、人間的魅力があり、一緒に働きたいと思わせられるような人がつくべきだと感じました。そして、会社の社風を良くあらわしているような人物が人事の方だと、入社後の新入社員のミスマッチも減るだろうなと思いました。

就活生からしたら、たくさんの会社を一気に知ることのできる機会なので、行ってみることをお勧めします。

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合同説明会に行ってみました。

カテゴリー: 就活体験談

gousetsu

こんにちは、LRMで学生アルバイトをしているたくちゃんです。
先日、京都の東山まで合同説明会に行ってきました。ですので、今回は説明会レポートをおこないたいと思います。

合同説明会の雰囲気

到着してみてまず驚いたことは、スーツの人の多さです。服装は自由と書いていたはずなのに、皆さんスーツでした。みなさんの本気を感じました。

大きな会場で、10社以上の会社がそれぞれブースを構えており、20人くらい学生が企業の説明を聞くことができるように椅子が用意してあります。会場の説明会は全てタイムスケジュールに沿っておこなわれます。1回の説明会は約30分。少しの間休憩を挟んで(この間に学生は別の企業のブースに移動します)再び30分間の企業説明会が始まるといった感じです。昼の1時から6時くらいまで、合計8回ほど企業が説明会をおこないます。そして、学生もまた30分ずつ企業の説明を聞いてまわり、最多8社の説明会に参加することが出来るという仕組みです。

企業の説明会を聞いて回るだけではなく、ほかにも16卒内定者の方たちが個別に就活生の質問や相談に答えてくれるというブースもありました。そもそも、このイベントの運営は就活を終えた学生たちがおこなっており、案内や受付も学生だったので、とても親しみやすいイベントだったと思います。

学生にとって魅力的な企業説明とは?

ここからは、僕自身の感想です。

僕自身が説明を受けていて思ったのは、人事の説明の仕方でまるっきり会社のイメージが変わってしまうことです。はきはき、堂々としゃべっていらっしゃる採用担当の方たちの会社は、きっちりしている印象や、プロフェッショナルな雰囲気を感じました。逆に、マイクを通してでも聞こえにくい声でしゃべっている方もいて、そのような採用担当者のいる企業には正直あまりいい印象をもてませんでした。

職種別に感じたことは、外資系コンサルタント会社の説明を受けに行きましたが、総じて、説明したいことの要点をまとめて淡々としゃべっている印象でした。

逆に、僕自身あまり行く予定はありませんが、広告会社や、商社などのプレゼンテーションは、声の起伏があり、人を引き込むような説明や動画を使った、派手な説明が多かったように感じました。

採用担当の人が人間として魅力的な人なら、この会社で働いてみたいと思う人が一定数はいると思うので、採用担当者は会社の中でも、人間的魅力があり、一緒に働きたいと思わせられるような人がつくべきだと感じました。そして、会社の社風を良くあらわしているような人物が人事の方だと、入社後の新入社員のミスマッチも減るだろうなと思いました。

就活生からしたら、たくさんの会社を一気に知ることのできる機会なので、行ってみることをお勧めします。

Author: たくちゃん
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