pageTop

社員紹介 -平山 倫太郎-

略歴

立命館大学情報理工学部に入学し、情報学・認知工学を専攻。
LRMに入社後、大学でのプログラミング経験を活かし、自社クラウドサービスである「Seculio」の開発・運用・保守メンバーとして、業務をこなしている。

自分の担当業務・役割

自社クラウドサービス「Seculio」の開発から運用、保守までを担当しています。
「Seculio」でクラウドセキュリティ認証を取得維持するために、クラウドセキュリティ担当者としてセキュリティ面ではどうすれば良いかなどを日々研鑽しています。
また、自社内の業務効率を向上させるために、社内システムの構築なども行なっています。

仕事のやりがい、大切にしている事

「Seculio」は、自分たちで1から作り上げているサービスです。
自社開発であることから、利用者はどういった機能を求めているかを考える必要があります。「開発した機能は単に開発者の自己満足になってはいないだろうか?」等を検討し、利用者にとって必要な機能を提供するよう心がけています。
また、サービス内容だけでなく、セキュリティがしっかりとしているかも重要視されています。
その為、セキュリティを保ちつつ、如何にしてスピーディに開発をこなしサービスを提供するか、模索をしています。

社内の環境(人・設備面・制度など)

椅子に座り続けPC作業を行なっていると、どうしても腰を痛めてしまいます。LRMでは腰を痛めないようにするため、良い椅子を全社員に提供しています。
また、仕事に行き詰まった時に気分転換を行えるよう、スタンディングデスクやダーツなどが導入されています。

制度としては、行きたいセミナーやイベントがあれば自由に参加できる制度があります。私自身もAmazonやGoogleが開催するイベントに参加することで、開発知識を蓄積させたり、開発意欲の向上をはかったりしています。

入社理由、LRMの魅力など

「Seculio」は、LRMのメイン事業である情報セキュリティコンサルティングをクラウドサービスで全て対応できるようにするというサービスです。
つまり、LRMのメイン事業を、自分たちで奪ってしまおうということです。そのことを初めての面接で聞いた時には驚きました。
しかし、自分たちが作るサービスを標準にするんだということを何度も面接で聞いていると、その志しに魅力を感じ、自分もそこに参画してみたいと思ったことから、入社を決意しました。

また、その他の魅力としては、何か言われたことだけをするでなく、自分から意見を出すためのきっかけの場があり、社内で検討された後、採用されれば自分がメインとなり対応できることがあります。自分が成長するための機会を自分で作りだし、自分を成長させたいということであれば、とても良い場だと思います。

募集要項をチェックする