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社員紹介 - 大谷 麟太郎-

略歴

大学卒業後は北海道札幌市のシステムインテグレータに就職。
ソフトウェア開発やインフラ構築を中心としたソリューション営業に携わり、ITや情報セキュリティの基礎と顧客満足度を高めることの面白さを学ぶ。
その後、単なる販売や提案に留まらず、より高い次元で顧客の課題解決に貢献できる環境を求めてLRM株式会社に入社。

自分の担当業務・役割

コンサルティング事業部に所属し、日々お客さまのもとを訪問しています。ISMSやPマークといった情報セキュリティに関する第三者認証の取得支援がメインですが、「現状の重たすぎるルールを、セキュリティレベルは落とさずにシンプルにしたい」といったような情報セキュリティ全般に関するご相談にお答えしています。

また、自社マネジメントシステムの事務局長や、新人教育プロジェクトのプロジェクトリーダーを務めたり、社内向けの業務も担当しています。

LRMだからこそやりやすい事

会社としても「若い会社」で伸びしろがあり、新しいことや環境の変化に柔軟に対応し挑戦する雰囲気があります。実際の業務においても、やりたいことを提案すると「やってみよう」という前向きな回答が返ってくることが多いです。

例えば「今後組織として大きくしていくために、今のうちに新人の教育体制を整えていくべきでは」という提案をしたところ、「やってみて」ということで、新人教育プロジェクトのリーダーに任命されました。

前職などでの経験から、当初は「これは、丸投げされるのかな…」といった心配をしていたのですが、プラン作成の段階から「去年はこんなことをやってうまくいったよ!」「それならむしろこういうやり方もあるんじゃないかな…」などと積極的にアドバイスをもらうことができました。

きちんとした考えと熱い思いがあれば、年次に関わらず大きな仕事もすぐに任せてもらえます。大変ではありますが、こちらから真剣に働きかければ仲間の協力も得られますし、うまくいったときには大きな達成感が得られます。

社内の環境(人・設備面・制度など)

まだ人数が多くないということもあり、社員全員がとても仲良しです。月に1度実施している会議のあとには懇親会が行われています。
東京オフィスにはレクリエーショングッズとしてダーツが設置されており、休憩時や終業後にはみんなでワイワイ楽しんでいます。
私はプライベートも大切にしたいので毎回参加しているわけではありませんが、いわゆる「断りにくい雰囲気」は一切なく参加したときに全力で楽しむことができています。ついつい飲みすぎてしまうことも…

休暇申請もカレンダー登録するだけで複雑な申請等が無いため、チーム内で調整しながらではありますが、基本的には休みたいときに休むことができます。

「勝負どころではガッツリ働き、休むとき・遊ぶときはしっかり楽しむ」というメリハリの効いた生活を送ることができています。

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