10ユーザーまで無料体験版をご利用いただけます 0120-979-873

1ユーザー月額100円で出来るメール誤送信・情報漏えい対策
LRM株式会社での「SPCメール」の新規受付は終了しました。
送信するメールにおける誤送信防止は、LRMが提供するクラウドサービス「メールZipper」をご検討ください。
※契約中のお客様を対象としたアカウント数の変更、設定変更は引き続き承っております。LRMカスタマーサクセスチームにお問い合わせください。

毎日使うメールにはこんな危険が潜んでいます。

SPC Mailエスティーなら解決できます!

自社要件に合わせて、必要な機能を選択・組み合わせて利用することが可能です。そのため、必要なユーザーにのみメール誤送信対策を導入することができ、月額費用1ユーザー100円(税別)からと最小限の低価格で、メール誤送信対策ができます。

メール送信者自身に、送信内容について3つの項目(宛先アドレス、本文、添付ファイル)について自動チェックを行います。メール送信者自身への注意喚起で、メールの誤送信防止を実現します。個人情報(個人名住所/電話番号)の自動検出も可能になり、危険なメールを見逃さずチェックできます。

社外への同報メール(複数のメールアドレスが設定されているメール)のアドレスを1つのアドレス単位に自動分割し、もしくは強制的に全てBCC化で送付します。これにより、メール一斉配信などで宛先を「Bcc」ではなく、誤って「To」や「Cc」に指定することにより発生する宛先情報漏えい事故を未然に防ぎます。
※特定条件のメールのみ宛先漏えい防止機能を利用する制御も可能です。

メール送信時にメール全体、または添付ファイルを自動で暗号化して送信します。通常メールに添付する書類はネットワーク上で盗聴される恐れがありますが、暗号化することによりネットワーク上での盗聴ができなくなります。添付ファイルがある際に自動で暗号化を行うため、手動で暗号化する手間を省くことができ、暗号化の漏れがありません。

「Office 365」 や「Google Apps」をはじめとするリレー設定可能なクラウドメールサービスのメール誤送信対策として、『SPC Mailエスティー』を利用できます。
※オンプレミスやホスティングメールシステムとの連携も可能

機能のご紹介

メール誤送信防止機能(機能A)

メールを送信する際に送信者に分かりやすいよう送信内容について3つの項目(宛先アドレス、本文、添付ファイル)についてチェックをする仕組みが組み込まれております。
これにより送信者への注意喚起ができ、メールの誤送信防止を実現します。同時に、送信メール内容の3段階で総合評価(安全/注意/警告)を行うことができより安全にメールの送信が行えます。
また、管理者が設定したメールに含まれるキーワード(件名、本文、添付ファイル名)のチェックも可能で、別途オプションにより添付ファイル(MS Office文書など)内に含まれるキーワード検索や、効率的にメール全体のチェックを行えます。あわせて、個人情報(個人名住所/電話番号)の自動検出が可能になり、危険なメールを見逃さずチェックできます。
※特定条件のメールのみを自己承認する制御も可能です。

メール誤送信防止機能(機能A)

メール一時保留機能(機能A)

『メールを送信する』を実行しても、設定された時間が経過するまで、宛先へのメール送信を一時保留することが可能です。一時保留されている間、送信者はメールの送信を中止することができ、うっかりミスを減らすことが可能です。
保留時間が経過した後は自動的に送信が行われます。
※特定条件のメールのみを一時保留する制御も可能です。

メール一時保留機能(機能A)

パスワード暗号化機能(機能B)

送信時にメール(メール全体/添付ファイル)を自動でパスワード暗号化して送信します。
手動で設定する必要がないため送信者のミスを軽減ができます。

※Camelliaは、NTTと三菱電機の共同開発による純国産128ビットブロック暗号で、AESより安全性が高く、高速処理が可能です。

これにより、盗聴による漏えいや、万が一宛先を間違えたときにも重要な情報を守ることができます。
また、暗号化方式と暗号化対象を組み合わせて、送信者や宛先ごとに複数の方式を使い分けることが可能なため、利便性を損なうことなくセキュリティレベルを向上させることができます。
※特定条件のメールのみを暗号化する制御も可能です。

パスワード暗号化機能(機能B)

宛先漏えい防止機能(機能B)

社外へのメール(複数のメールアドレスが設定されているメール)のアドレスを1つのアドレス単位に自動分割、もしくは強制的に全てBcc化にて送付します。これにより社外は受信者本人と社内関係者のみ表示、社内は宛先全部を表示することができます。メール一斉配信などで宛先を「Bcc」ではなく、誤って「To」や「Cc」に指定することにより発生する宛先情報漏えい事故を未然に防ぎます。
※特定条件のメールのみ宛先漏えい防止機能を利用する制御も可能です。

宛先漏えい防止機能(機能B)

宛先漏えい防止機能(機能B)

上長承認機能(機能C)

上長などの第三者が送信内容の確認を行う機能です。上長(第三者)確認後に、メール送信が行われるため、第三者による二重チェックが可能になりミスが軽減されます。また、上長(第三者)は複数のユーザーを登録でき、1ユーザーが不在の時でも他の上長(第三者)が確認することでメール送信が滞ることなく送信が行えます。
※特定条件のメールのみ宛先漏えい防止機能を利用する制御も可能です。

上長承認機能(機能C)

SPC Mail エスティーは「止まらないことを想定したサービス」をご提供

SPC Mail エスティーは「止まらないことを想定したサービス」をご提供

フル多重化構成

メールシステム稼動に関わるサーバー・機器類は、全て多重化構成でご提供致します。
1台のサーバーに問題が発生しても、同期先サーバーでサービスを継続することが可能です。

ディスクを同期

メールデータを保持する箇所は、複数台のサーバーで同期を行います。
そのため、1台のサーバーで問題が発生しても、サービスを中断することなく、同期先のサーバーで最新の情報を利用できます。

強固なミラーリング

メールデータは、対となるサーバー間で同期するだけでなく、同筐体内でもミラーリングを行います。

バックアップ

これらの対策だけでなく、日次バックアップを行い、リストアできる体制を用意しています。

お客様のご要望に合わせて選べるプラン

1機能
(機能A,B,Cのうち1機能)
2機能
(機能A,B,Cのうち2機能)
3機能
(機能A,B,C全て)
初期費用50,000円50,000円50,000円
月額費用100円/アカウント150円/アカウント200円/アカウント
添付ファイル内検索オプション
月額費用
20円/アカウント20円/アカウント20円/アカウント
Webダウンロードオプション月額費用50円/アカウント50円/アカウント50円/アカウント
補足事項
・上記金額は、税別価格となります。
・サービスの最低利用期間は12ヶ月となります。
・最低利用アカウント数は50アカウントで、10アカウント単位での追加が可能です。

Step1:体験版導入までのスケジュール

Step2:お申し込みから導入までの流れ

※お申し込みの状況によっては、お時間をいただくこともございます。

会社概要

【法人・官公庁・教育機関の皆様へ】
インターネットが身近になり連絡のやりとりはメールで行うことが一般的になりました。簡単にやりとりができることでうっかり誤送信をしてしまったという経験はございませんか。

重要なメールだから誤送信はしないという事はありません。細心注意を払っていても情報漏えいをするのは誤操作や管理ミスがきっかけです。

1ユーザー月額100円~メールセキュリティ対策が行えるSPC Mailエスティーの導入をぜひご検討ください。

LRM株式会社の事業内容と主な取引先

主要取引先

アクセンチュア株式会社
三菱商事株式会社
京セラ株式会社
塩野義製薬株式会社
株式会社マイナビ
株式会社ワークスアプリケーションズ
株式会社オービックビジネスコンサルタント
株式会社船井総合研究所
Sansan株式会社
ウォンテッドリー株式会社
凸版印刷株式会社
株式会社SmartHR
オイシックス・ラ・大地株式会社
株式会社寺岡精工
株式会社マイステイズ・ホテル・マネジメント
ほけんの窓口グループ株式会社
日本大学
株式会社グッドパッチ
SBテクノロジー株式会社
Chatwork株式会社
ウイングアーク1st株式会社
弁護士ドットコム株式会社
アットホーム株式会社
西濃運輸株式会社
株式会社アトラエ
株式会社ヌーラボ
等、順不同・敬称略

よくあるご質問