オンライン開催
2026.6.4(木) 11:00〜12:00

参加特典:本セミナーで使用する資料を配布します!
フォレンジック調査の現場では、サイバー攻撃の痕跡を追うことで企業のリスク構造が浮き彫りになりますが、その多くは技術的な脆弱性よりも、従業員の操作ミスや不注意、ルールの形骸化といった「人の脆弱性」に起因しています。
本セミナーでは、実際のフォレンジック調査報告書から読み取れる攻撃者の手口や侵入経路を紐解き、企業がどこに弱点を抱えやすいのかを明確にし、またPCの不正アクセスを早期に検知するための監視体制の整備や、従業員の行動を変える継続的なセキュリティ教育の重要性について解説します。
| 日時 | 2026年6月4日(木) 11:00~12:00 |
|---|---|
| 費用 | 無料 ※途中参加、途中退出可能です。 |
| 締め切り | 当日開始時間まで |
| 参加について |
このセミナーはZoomを利用したオンラインセミナーです。 ※Zoomアカウントをお持ちでない方もご参加いただけます。
|

内部不正やサイバー攻撃へのインシデント対応経験を活かし、パートナー企業と共に企業のセキュリティ対策を支援。大企業から中小企業まで、組織規模を問わない実戦的な知見の提供に強みを持つ。現在はその専門性を活かし、企業への具体的な対策指導や、最新の脅威動向を伝えるセミナー講師など、インシデントの未然防止と被害最小化の両面から活動している。

2014年にLRM株式会社入社。
マーケティングや営業、採用を手掛けつつ、2016年に取締役COOに就任。現在は広報担当役員として、セキュリティ教育に関する情報発信や啓蒙や啓蒙活動を行う。
アンケートにご回答いただいた方に、本セミナーで使用する資料を配布します。
当Webサイトでは、Web上でご入力いただく個人情報を保護するために、SSL/TLS暗号化によるセキュア通信を採用しています。