【見逃し配信】経済産業省『セキュリティ対策評価制度』開始をどう迎える?〜実務面から見る、リアルな対策と落とし穴とは〜 2026年8月18日(火)開催 参加費無料

参加特典:本セミナーで使用する資料を配布します!

経済産業省が推進する「セキュリティ対策評価制度(SCS)」の導入が、企業のセキュリティ対策における新たな基準として注目を集めています。しかし、制度の内容を理解していても、実際の対応方法や社内への浸透、運用上の落とし穴など、実務レベルでの課題に頭を悩ませているご担当者も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、SCS制度に精通したセキュリティの専門企業5社が登壇し、それぞれの専門領域から制度対応の実践的なアプローチを解説します。制度の概要整理にとどまらず、現場目線でのリアルな対策方法や、見落としがちな落とし穴まで踏み込んだ内容をお届けします。

SCS制度への対応をこれから始める方から、すでに取り組みを進めているものの課題を感じている方まで、幅広いご担当者様にお役立ていただける内容です。ぜひこの機会にご参加ください。

講演プログラム・登壇者紹介

  • SCS制度対応、何から始めればいい? 支援開始事例から見えた課題とポイント

    経済産業省が推進するセキュリティ対策評価制度(SCS)は、企業のセキュリティ水準を客観的に評価する新たな仕組みとして注目されています。一方で、制度の概要は理解していても、「実際に自社で何から始めるべきか」まで踏み込めている企業はまだ多くありません。本セッションでは、SCS制度の全体像を改めて整理したうえで、すでに対応支援が始まっている現場で見えてきた共通の課題などお伝えいたします。「制度への対応をこれから始めたい」「まずは自社の状況を客観的に把握したい」という方に向けて、現状分析の考え方とLRMの支援サービスもあわせてご紹介します。

    田中 龍樹

    LRM株式会社
    情報セキュリティコンサルタント

    LRM株式会社 田中 龍樹

    プロフィール

    ISMS/ISO27001認証取得コンサルティングなどを中心に担当。文書やコンテンツの作成など他コンサルタントのサポートも精力的におこなう。

    迅速な対応や、難解な専門用語を多用せず分かりやすく対応事項を示し、煩雑化しない体制構築を積極的に提案する姿勢は、多くの顧客から支持されている。

  • サプライチェーン経由のサイバー攻撃を未然に防ぐ〜取引先の「セキュリティ是正」の実践〜

    サプライチェーン攻撃が急増する中、企業のサイバー被害経路は「国内の委託先・取引先」が最多を占めています。これに伴い、各種ガイドラインや法令において、委託元には単なる「セキュリティ評価」に留まらず、不備が見つかった際の「是正要請・改善指示」までが強く求められるようになりました。委託元と委託先の直接的なハレーションや法務リスクを回避しつつ、取引先の自律的なセキュリティ改善を促す「第三者機関を活用した伴走支援」のアプローチを中心に、評価から是正、継続監視までをシームレスに回すライフサイクル構築のヒントをお伝えします。「評価~是正までサプライチェーン全体の運用サイクルの確立をしたい」「評価はしているが是正まで着手ができていない」等のお悩みを抱える方へ、次の一手となる手法をお届けします。

    石川 洋次郎

    株式会社アシュアード
    Assured事業本部

    石川 洋次郎の写真

    プロフィール

    新卒で株式会社大塚商会に入社。中小企業向けICTネットワーク/セキュリティ領域のビジネスに従事。
    2016年よりNTTデータルウィーブ㈱にて、約10年間、大手~中堅企業向けICTネットワーク/セキュリティ領域のビジネスに従事。営業部長、ビジネス企画室長などを経験。
    2026年よりアシュアードに入社し、新規ビジネス領域の開発に従事。社のミッションである「日本社会全体のセキュリティ水準の底上げ」実現を目指し、中堅中小企業向けの是正領域に関する取り組みを実施。

  • SCS評価制度対応、最初の壁は”資産の把握” 可視化からはじめる対策

    SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)への対応を検討する企業が増える一方、「結局何から手をつければいいのか分からない」という声が多く聞かれます。実際、多くの企業がまず直面するのが「自社にどんなIT資産・SaaSが存在するか把握できていない」という壁です。本講演では、SCS評価制度対応の最初の一歩となるIT資産の可視化に焦点を当て、何から着手し、どう進めればよいのかを整理します。あわせて、IT資産・SaaS管理サービス「Admina」を例に、可視化から対策実装までの具体的な進め方を分かりやすく解説します。

    大石 慎平

    マネーフォワードi株式会社
    マーケティングG リーダー

    大石 慎平の写真

    プロフィール

    大学卒業後、広告代理店やシステム検証会社でセールスやマーケティング業務を担当。その後入社した建設会社ではデジタル営業推進部にて、社内のDX化を推進。SaaS活用や運用方法の整備を担当。2022年からマネーフォワードiにジョインし、セミナーや展示会などマーケティング領域に従事。

  • SCS評価制度への対応を支えるIT資産管理とは ~要求事項を継続的に満たすための運用ポイントを解説~

    SCS評価制度では、★3・★4それぞれに定められた要求事項を満たすため、継続的なセキュリティ運用が求められます。しかし、「IT資産管理が制度とどのように関係するのか」「どこまでツールで支援できるのか」が分からないという方も多いのではないでしょうか。
    本セミナーでは、SCS評価制度の要求事項とIT資産管理の関係性を整理し、情報システム部門が押さえておきたい運用のポイントや、IT資産管理ツールを選定する際の着眼点を第三者視点で分かりやすく解説します。

    古賀 みのり

    株式会社ディー・オー・エス
    営業事業本部 営業企画部 営業企画課

    古賀 みのりの写真

    プロフィール

    2020年にディー・オー・エスへ入社して以降、IT資産管理ツールSS1/SS1クラウドのマーケティング活動に従事し、オンラインからオフラインまで幅広い範囲のプロモーション施策に対する企画立案・運用を担当中。現在は各地のイベントやオンライン配信などで、IT資産管理やセキュリティ対策、ログ管理の重要性について説くセミナー講演も多数おこなっている。

  • 運用負荷の抑え方と相関分析

    SCSで一番重要なのは★取得までではなく運用です。日常的な運用負荷コストの抑え方について400社以上のセキュリティ運用も踏まえたノウハウをお伝えします。また運用面で重要な相関分析についてもお話しします。

    山口 啓

    株式会社サイバーセキュリティ総研
    代表取締役

    山口 啓の写真

    プロフィール

    新卒で東京のITベンチャー入社。海外事業の立上に4年携わった後、サイバーセキュリティ領域で起業し、EDR製品のディストリビューション事業を展開。2024年に1社目を大手商社グループへバイアウト。現在2社目としてホワイトハッカー含む技術者集団と泥臭い現場の運用ナレッジをAI化したセキュリティ運用プラットフォーム「FastTriage」を開発・展開中。

  • 従業員の行動変容を促すセキュリティ教育
    セキュリティカルチャーを形成する効果的な教育設計の考え方をご紹介

    教育・研修の実施に関する要求事項が複数明記されている内容を解説するとともに、「計画通りに教育を遂行できない」「従業員の行動変容に結びつかない」という多くの組織が抱える課題を紐解き、無理のない計画策定、効果指標の設計、自社に適したコンテンツ選定など、実効性のある教育設計の考え方をご紹介します。

    藤居 朋之

    LRM株式会社
    執行役員 / CCO

    LRM株式会社 藤居 朋之

    プロフィール

    2014年にLRM株式会社入社。
    マーケティングや営業、採用を手掛けつつ、2016年に取締役COOに就任。現在は広報担当役員として、セキュリティ教育に関する情報発信や啓蒙活動を行う。

こんな方におすすめ

  • 情報システム部門・
    セキュリティ担当部門の責任者、
    ご担当者
  • 生成AIの利用ルールや
    ガイドライン整備を
    進めている方
  • AI活用に伴う
    情報漏えいやサイバー攻撃の
    リスクを把握したい方

開催概要

日時2026年8月18日(火) 13:00~15:00
費用無料 ※途中参加、途中退出可能です。
締め切り当日開始時間まで
参加について このセミナーはZoomを利用したオンラインセミナーです。
※Zoomアカウントをお持ちでない方もご参加いただけます。
参加方法
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参加申し込み頂いた皆様へ
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参加特典

  • 専門家監修の解説資料

本セミナーで使用する資料を配布します!

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