
参加特典:本セミナーで使用する資料を配布します!
生成AIの業務活用が広がる一方で、企業には新たなサイバーリスクへの対応が求められています。
AIへの入力を起点とした情報漏えい、攻撃者による生成AIの悪用、さらに企業が導入するAIシステムそのものを狙う攻撃など、リスクは多層化しています。
本セミナーでは、実際の事例をもとにAI時代に企業が直面する脅威を整理し、情報システム部門・セキュリティ担当者が今押さえるべき対策の方向性を解説します。
講演プログラム・登壇者紹介
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AIからの情報漏洩やサイバー攻撃に悪用されるAIの事例と対策
生成AIの業務活用が広がる一方で、入力した情報の意図しない外部共有や、設定不備・運用ミスによる情報漏えいリスクが現実の課題となっています。さらに、攻撃者が生成AIを悪用し、フィッシングメールの巧妙化やマルウェア作成、標的型攻撃の高度化を進めている点も見逃せません。本講演では、AI利用に伴う情報漏えいリスクと、サイバー攻撃に悪用されるAIの事例/対策を解説します。
上田 優子
LRM株式会社
情報セキュリティコンサルタント
- プロフィール
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ISMS/ISO27001認証コンサルティングを中心に担当。
お客様が抱える課題や現場の状況を正しく把握し、そこに寄り添った提案を大切にしている。
また、専門的な知識についてもできる限り平易な言葉に置き換え、理解しやすい形で共有することを心掛けている。
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AI時代のサイバー攻撃:「攻撃者による悪用」と「狙われるAI」
生成AIの普及と共に、業務での活用も当たり前の風景になりつつあります。しかし一方では、サイバー犯罪者も同じAI技術の悪用が進んでいます。本ウェビナーでは、すでに現実となっているAIを悪用した攻撃事例を紹介すると共に、組織での導入が進むAIシステム自体が攻撃対象となり始めている実態を解説します。またIT・情シス部門が今考えるべき対策についても整理します。
岡本 勝之
トレンドマイクロ株式会社
TrendAI セキュリティエバンジェリスト
- プロフィール
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1996年トレンドマイクロ入社。
1999年よりトレンドラボ・ジャパンで解析業務。
2007年には日本国内専門の研究所として設立されたリージョナルトレンドラボへ移行し、シニアアンチスレットアナリストとして脅威全般の解析業務を担当。現在はセキュリティエバンジェリストとして、脅威情報、セキュリティ問題、セキュリティ技術の情報発信に当たる。
こんな方におすすめ
- 情報システム部門・
セキュリティ担当部門の責任者、
ご担当者 - 生成AIの利用ルールや
ガイドライン整備を
進めている方 - AI活用に伴う
情報漏えいやサイバー攻撃の
リスクを把握したい方
開催概要
| 日時 | 2026年6月4日(木) 14:00~15:30 |
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| 費用 | 無料 ※途中参加、途中退出可能です。 |
| 締め切り | 当日開始時間まで |
| 参加について |
このセミナーはZoomを利用したオンラインセミナーです。 ※Zoomアカウントをお持ちでない方もご参加いただけます。
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参加特典
- 専門家監修の解説資料
本セミナーで使用する資料を配布します!