
参加特典:本セミナーで使用する資料を配布します!
エンタープライズ企業との取引や、大量の個人情報・機密情報を扱う事業では、サイバー攻撃だけでなく「従業員/委託先による情報持ち出しやうっかりによる情報漏えい」が最大のリスクの一つになりつつあります。
とくに昨今は、USBメモリや個人クラウドなどの持ち出しの経路が増えたことで、「発覚したときには大量のデータが外部に出ていた」というケースも珍しくありません。
本セミナーでは、法的観点と犯罪心理学の観点から、なぜ内部不正が起こるのかそのメカニズムと事例、そして企業が講じるべき具体的な対策について解説します。
情報持ち出しや横領など社内不正による不祥事が目立ち始めました。さらに2025年以降は委託先による不祥事で依頼元が被害を受ける事例も発生しています。
本セミナーは情報持ち出しや横領などの内部不正の事例と対策を解説いたします。
LRM株式会社
情報セキュリティコンサルタント / ISMS審査員補

愛媛県生まれ。佛教大学社会学部現代社会学科を卒業。
情報セキュリティをより多くの人にとってわかりやすく身近なものにしたいという想いから、新卒としてLRM株式会社へ入社。
LRM入社後は、他コンサルタントのサポートや文書作成など顧客企業のISMS取得にかかわる業務に加え、セキュリオのコンテンツ作成やISMSに関するブログの執筆なども行っている。
自社や業務委託先の従業員等による機密情報や個人情報の持ち出しは近年でも複数発生しており、深刻な被害をもたらすことも少なくありません。
本講演では、こうした情報の持ち出しがあった場合における、不正競争防止法や個人情報保護法に基づく対応、契約等に基づく責任関係について分かりやすく解説します。
森・濱田松本法律事務所
外国法共同事業 パートナー弁護士

主要取扱分野はサイバーセキュリティ、個人情報保護・プライバシー、IT・ICT。サイバー攻撃対策として、事前の体制整備等の取組、攻撃を受けてしまった後の被害拡大防止のための事後対応について豊富な知見を有する。元内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)上席サイバーセキュリティ分析官、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任准教授、サイバーセキュリティ法制学会理事。総務省、警察庁、経済産業省などで有識者委員を歴任。近時の著書として「クロスセクター・サイバーセキュリティ法」(商事法務、2025年)、「サイバーセキュリティ法の羅針盤」(有斐閣Online連載中、2025~)、『60分でわかる!改正個人情報保護法超入門』(共著、技術評論社、2022年)ほか多数。
本講演では、企業などで多発する不正事案に関して、実行者ばかりではなく、管理監督者や、サイバー犯罪者などの外部からの心理的な影響面も含め、犯罪心理学の視点から解説していきます。
内部不正対策は、不正実行者だけに注目していては効果がありません。セキュリティーの根幹が「人」であることを再確認しつつ、お話ししたいと思います。
東洋大学大学院
社会心理学専攻長 教授

博士(学術)、専門は犯罪心理学。科学捜査研究所主任研究官、関西国際大学人間科学部教授を経て現在。日本犯罪心理学会理事などの多数学会理事を歴任。学術論文など70本以上。『大学4年間の犯罪心理学が10時間でざっと学べる』(KADOKAWA)などの著作が30冊以上ある。現在も犯罪捜査の協力を行っている。
| 日時 | 2026年3月11日(水) 14:00~16:30 |
|---|---|
| 費用 | 無料 ※途中参加、途中退出可能です。 |
| 締め切り | 当日開始時間まで |
| 参加について |
このセミナーはZoomを利用したオンラインセミナーです。 ※Zoomアカウントをお持ちでない方もご参加いただけます。
|
本セミナーで使用する資料を配布します!
当Webサイトでは、Web上でご入力いただく個人情報を保護するために、SSL/TLS暗号化によるセキュア通信を採用しています。