オンライン開催
2026.6.18 (木) 11:00~12:00

参加特典:本セミナーで使用する資料を配布します!
情報セキュリティの脅威は、外部からの攻撃だけではありません。従業員や関係者による内部不正は、発覚が遅れやすく、被害が深刻化しやすいという特徴があります。対策を講じていても「完全には防げない」と感じている担当者も多いのではないでしょうか。
内部不正を防ぐ上で重要なのは、技術的な制御だけでなく「不正をしようと思わせない」組織文化の醸成です。組織内の機密データを正しく認識・識別し、その取り扱いを可視化・制御する仕組みが、従業員への心理的な牽制として機能します。制度と技術が組み合わさることで、内部不正が起きにくい環境が生まれます。
本セミナーでは、心理的牽制とデータセキュリティを組み合わせた実践的なアプローチをもとに、内部不正を「起こさせない」組織文化をどう築くか、現場で参考にできる考え方をお伝えします。
| 日時 | 2026年6月18日(木) 11:00~12:00 |
|---|---|
| 費用 | 無料 ※途中参加、途中退出可能です。 |
| 締め切り | 当日開始時間まで |
| 参加について |
このセミナーはZoomを利用したオンラインセミナーです。
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2009年、ペンタセキュリティの韓国本社に入社。2011年に来日し、日本法人のテクニカルサポートマネージャーとマーケティング戦略マネージャーを経て、2017年に日本法人の代表取締役社長に就任。韓国をはじめ、グローバル主要国のセキュリティ問題やトレンド、コア技術を、日本市場にマッチする形で提案しています。また、今の日本社会の課題であるデジタル化とセキュリティ対策への提言活動にも取り組んでいます。

2014年にLRM株式会社入社。
マーケティングや営業、採用を手掛けつつ、2016年に取締役COOに就任。現在は広報担当役員として、セキュリティ教育に関する情報発信や啓蒙活動を行う。
アンケートにご回答いただいた方に、本セミナーで使用する資料を配布します。
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