オンライン開催
2026.6.2 (火) 11:00~12:00

参加特典:本セミナーで使用する資料を配布します!
サプライチェーンを経由した情報漏洩が相次ぐ中、多くの企業で「自社のセキュリティ対策は進んでいるのに、委託先や従業員の行動が原因で事故が起きる」というギャップが顕在化しています。実際、標的型メールや不審リンクをきっかけに、従業員が攻撃の入口となってしまうケースは後を絶ちません。また、委託先・再委託先の管理が属人的で、セキュリティ水準が把握できないまま業務が進むことで、リスクが見えないまま蓄積していく問題も深刻です。
本セミナーでは、こうした「人による判断ミス」「委託先の実態が見えない」という2つの構造的課題に焦点を当て、なぜサプライチェーン全体で統制が必要なのかを紐解きます。自社の対策だけでは防ぎきれないリスクにどう向き合うべきか、その本質的な課題を整理する機会としてご活用いただけます。
| 日時 | 2026年6月2日(火) 11:00~12:00 |
|---|---|
| 費用 | 無料 ※途中参加、途中退出可能です。 |
| 締め切り | 当日開始時間まで |
| 参加について |
このセミナーはZoomを利用したオンラインセミナーです。
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新卒から10年以上一貫してセキュリティに携わる。 キャリアの前半はセキュリティベンダで脆弱性診断士・セキュリティアナリストとして数百社以上にセキュリティ専門サービスを提供する。その後は、上場時のスタートアップ複数社でCISO(セキュリティ責任者)や監視チームリードを担当する。 それまでの経験を活かし、Conoris Technologiesではスタートアップ向けのコンサルティングサービスや脆弱性診断サービスを提供している。

2014年にLRM株式会社入社。
マーケティングや営業、採用を手掛けつつ、2016年に取締役COOに就任。現在は広報担当役員として、セキュリティ教育に関する情報発信や啓蒙や啓蒙活動を行う。
アンケートにご回答いただいた方に、本セミナーで使用する資料を配布します。
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