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カスタマーサクセスチーム
堀江 圭介

プロフィール

明石商業高校卒、大阪経済大学中退。大学在学中の2002年、インターネット接続プロバイダのテクニカルサポートにアルバイトで入社。後に正社員となり、カスタマーサポート、企画、回線工事の工程管理の課長職を務める。その後、パソコンセミナーの講師、Windows系ネットワーク・端末の運用保守業務を経て、2015年にホスティングサービス企業へ転職。
カスタマーサポート、法人向け営業を担当。同社で広報・イベント企画をしながら、2019年11月、LRM株式会社に入社。パラレルワーカーになる。現在は、Seculio部CSと情報システムチームのマネージャーを担当。

自分の担当業務・役割

現在、担当している業務は、自社開発の情報セキュリティ向上クラウド「Seculio」をはじめとするLRM情報セキュリティサービスで提供・取り扱いしている各サービスを対象としたカスタマーサクセスと、当社のいわゆる「情シス」の業務を担当しています。

カスタマーサクセスとしては、LRMの企業理念である「SecurityDiet」を、さまざまなクラウドサービスで実現するLRMソリューション事業において、対応窓口の運営、人材育成、業務改善などに従事しています。

また、情シスとしては当社のスタッフが使用するPC端末やタブレット等のハードウェア、OSやアプリ・クラウドサービスのすべてを対象とした運用保守・改善に、あらゆる角度から取り組んでいます。

仕事のやりがい、大切にしていること

自社開発のクラウドサービス「Seculio」を除くLRM情報セキュリティサービスとして提供する各サービスは、いずれも複数の企業で取り扱われているものばかりになります。

その中から当社を選び、ご契約いただいたお客様から「LRMで契約してよかった」と思っていただけるよう、適切なフォローやサポート体制を高いレベルで継続するよう努めています。

社内の環境(人・設備面・制度など)

入社した時に驚いたのは、業務で利用するクラウドサービスの多彩さでした。
もちろん、入社前にも十分説明を受けていましたが、その想定をはるかに超えおり、入社して初めて知ったツールも多くあります。

LRMは、既存で利用しているツール・サービスにこだわることなく、適材適所でさまざまなサービスやツールを活用し、スピーディーかつ信頼性の高い業務を実現しています。

2020年の春、新型コロナウイルス感染拡大に伴う非常事態宣言においては、全社で実施したリモートワークでも電話による問い合わせ対応が滞ることなく行えるよう、業務改善を目的としてクラウド型のビジネス電話システム「Dialpad」の導入を推進しました。この導入においては、当社で既に活用していた情報共有ツール「Confluence」、マニュアル作成ツール「Teachme Biz」を活用することにより、全社スタッフの利用浸透を大変スムーズに行えました。

これらの実績を踏まえ、現在は情報システム担当として社内のIT環境改善にも取り組んでいます。

ワークライフバランスについて

前職までは、いずれも電車やバス等を利用しておおむね片道1時間の通勤をしていました。LRMに入社するのにあたり徒歩通勤手当を活用し、神戸オフィスから徒歩20分の三宮に転居することで、通勤が徒歩片道20分の職住近接を実現しました。

その甲斐もあり、めでたく結婚することができました。また、2020年夏より正式導入された希望選択が可能なリモートワーク制度を活用し、日ごろはリモートワークで徒歩0分、週1~2回の出勤時も徒歩20分の快適な通勤環境を実現しています。

そして、LRMでは可能な残業時間の目安をあらかじめ宣言することができます。現在は、組織の構築・事業の成長の段階にあるため「ワーク型」を宣言し、とことん働けるときはしっかり働く方針にしていますが、用事があれば自身で業務量を調整し、定時の18:30に退勤しています。チーム内のスタッフも、同様に自身で調整してうまくやっています。

将来、自身や家庭の状況に変化が生じたときには、それに合わせて「バランス型」や「ライフ型」を宣言し、残業をしない勤務も可能な環境です。

入社したきっかけ

LRMを最初に知ったきっかけは、2018年に開催された「リアルウォンテッドリー@神戸」でした。幸松さん(代表)とブースでお話したのが最初になります。

その後、DX(デジタルトランスフォーメーション)の機運が高まっている現在において、情報技術のさらなる発展・進化が行われようとも、必ず付いてくる「情報セキュリティ」に近くで携わりたいとの興味が大きくなり、2019年11月に入社しました。

LRMだからこそやりやすいこと

LRMは、実現したいことを一度してダメだったら改善する社風です。ですので、目的・目標を定めてどんどん改善にトライしていくことが可能です。
もちろん、事前に想定されるリスクを洗い出し、懸念を回避することは重要ですが、リスクを過度に重視して改善に着手しない選択はありません。

これまでに培った知識、経験を存分に活かし、LRMが位置する情報セキュリティの分野で活躍する仲間が集うことを願っています。

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