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取得したログの活用

ログ管理ソフトを入れたからには、ログを分析、検証しなければなりません。
取得したログはどのように活用したら良いのでしょうか。
実際にご利用中のお客様でよくある活用方法について、ご紹介させていただきます。

会社のルールが守られているかを確認

セキュログでは、webサイト閲覧履歴だけでなく、デバイスログ、ファイル操作ログなど様々なログが取得できますので、分析したログを会社のルールが守られているのかの確認に利用することができます。
たとえば、Web閲覧・操作ログでは、会社で閲覧禁止されているWebサイトの接続があればキャッチすることができますし、デバイスログではUSBなどの接続が原則禁止されているにも関わらず、USBメモリを利用した形跡があればログとして取得する事ができます。

ソフトウェアアラームを利用する事によって、現在インストールされているソフトウェアをホワイトリスト・ブラックリストに振り分けて管理する事が可能で、ブラックリストに設定されているソフトウェアをインストールすると、管理画面上でアラームにて通知がなされます。

さらに、ログは管理対象ユーザごとに出す事ができるので、誰がいつルール違反をしたのか、どこの部署でルールが守られていないのかがすぐにわかります。
ログ取得を行う事により、社員が会社のルール意識し、順守することで、結果的に会社のセキュリティ向上にもつながります。

情報漏えい事故・被害を最小限にする

ログ管理の大きな目的の一つに、セキュリティ強化がありますが、「有事の際にだけログを確認する」ではなく、普段からログの取得・管理を行う事によって、有事の際の対応に役立つ事があります。
社内ルールで利用が禁止されているにも関わらず、USBメモリを頻繁に利用したり、ファイルのコピー・移動をしきりに繰り返しているなどの不審な動きを、ログによって早急にキャッチすることができ、情報漏えいが発生しても、普段からのログの分析や確認によって、漏えい元の検討がつきやすくなりますので、対処が早くなるため、被害を最小限に食い止めることも可能です。

生産性の向上

ログを分析することで、無駄な動きをしていないか、業務中にネットサーフィンやTwitter・Facebookなどの個人SNSをしていないかを確認することができます。
また、操作ログを取得・確認する事により、何が無駄な動きになっているのかを確認・分析し対応策を実施することによって、生産性の向上に繋がる事もあります。
例えば、業務で必要なファイルを探すために、様々なフォルダを徘徊しているような場合ですと「フォルダ管理が煩雑になっていそうなので、フォルダの整理を行う」事や「フォルダ名をわかりやすくする」等の対策が考えられます。

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