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PC操作ログからソフトウェアの使用頻度を確認する

セキュログでは、「資産管理」の「ソフトウェア」からインストールされたソフトウェアが一覧できます。
このため同系列のソフトウェアがインストールされていないか、前バージョンのソフトウェアを削除し忘れていないか、などの確認が可能です。
しかし、インストールされたソフトウェアを実際従業員が使用しているかまでは、ソフトウェア機能では把握できません。これについては、ファイルログの操作履歴から使用頻度を確認する事で、利用状況についてある程度確認していただけます。

操作履歴にはファイル名が記録されています。そのファイルに、ソフトウェアの名称が記されているものがありますので、一部ではございますが把握が可能です。

使用頻度確認の方法

使用頻度を調べるために、まずファイルログの検索画面を開きます。
TOP画面の「アクセス管理」から「ファイルログ」をクリックしてください。

今回は、「Word」の使用頻度を調べてみます。
「ファイル操作ログ検索」の画面から以下の欄に入力を行っていきます。
・対象期間・操作・部署名・キーワード

「キーワード」欄に、使用頻度の確認をしたいソフトウェアの名前を入力し、「検索」をクリックします。

閲覧=作業ととらえ、いつ閲覧(使用)したのかについてのログを収集します。
検索結果により大まかではありますが、どの程度利用しているかがわかります。

使用頻度の低いソフトウェアがある場合、無駄なソフトウェアをインストールしたままにしておくと、PCの動作にも影響が出ますので、削除するか・引き続き使用するのか等、今後について考えていかれることをお勧めします。

ぜひセキュログを、御社のソフトウェアの扱いを考える一助としてお役立てください。

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