代表挨拶

代表取締役 CEO
幸松 哲也

社会に貢献できる組織として、Security Diet®を実現して
「顧客が情報を守ることと活用することを両立して
持続的な企業価値向上を実現するため」に活動します。
幸松 哲也

LRMのウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。

現代社会ではあらゆる分野で変化のスピードが加速しており、情報セキュリティへの取り組み方もまた大きく進化しています。
とりわけ近年はAIの活用が急速に広がり、企業の事業活動やはたらき方そのものを変えつつあります。

変化が非常に激しい時代ですが、LRMもAIを積極的に活用しながら事業を進めるとともに、
培ってきたセキュリティの知見にAIを掛け合わせた「AI+セキュリティ」のSecurity Diet®を、お客様に提供し、社会全体の発展に貢献してまいります。

これまでのセキュリティは、一部の担当者が綿密な規則で管理する「ルール中心」のアプローチが主流でした。
しかしこれからは、従業員一人ひとりが自ら考え、正しい行動を選択する「ヒト中心」のセキュリティへと進化していきます。

情報セキュリティは、もはや一部の担当者が「やってくれるもの」ではありません。
企業で働くすべての人が「自ら適切に行うもの」として認識し、過剰な防衛だけでなく、情報を効果的に活用して事業価値を高める時代です。

LRMは、働く人すべてのセキュリティレベル向上を支援する事業を展開し、
Security Diet®のミッションのもと、あらゆる企業で「セキュリティリテラシー&セキュリティカルチャー」を当たり前にすることを目指しています。