お知らせ

重要なお知らせ 経営層向け新著「AI時代のセキュリティ教育」を発行。Amazon売れ筋ランキング1位獲得

LRM株式会社 坪井・藤居著「AI時代のセキュリティ教育 なぜサイバー攻撃から企業を守れないのか?」が2026年5月15日に出版されました。本書籍の販売開始後、2026年5月18日時点でAmazon売れ筋ランキング1位を7部門で獲得したことをお知らせいたします。

Amazon売れ筋ランキングで、「セキュリティー管理」部門を含む7部門で1位に

Amazon売れ筋ランキング7部門で1位獲得 イメージ画像

Amazon売れ筋ランキング1位 獲得部門

  • セキュリティー管理
  • 情報セキュリティスペシャリスト
  • システム管理・監査
  • 危機管理
  • 中小企業経営
  • 経営診断
  • ネットワーク入門書

※2026年5月18日時点(自社調べ)

本書の概要

AI技術により事業成長の可能性は広がりましたが、機密漏えいや高度化したサイバー攻撃のリスクも増大しています。システム防衛をすり抜け、人の脆弱性を突く攻撃が主流となる中、従業員に対する知識の伝達や注意喚起を行う従来のセキュリティ教育では限界があります。

AI時代のセキュリティにおいて、本書では以下3つの観点を踏まえ、いま必要なセキュリティ教育を解説します。

1.セキュリティこそが、AI時代の事業成長を加速させる

企業がAI導入を躊躇してしまうのは、リスクが不透明だからです。まずは「セキュリティは業務の妨げ」から、「セキュリティがあるから、AIを使いこなせる」へと、認識をアップデートさせる必要があります。リスクを正しく把握し管理することで、機会損失を防ぎ、事業成長の加速が生まれます。

2.データドリブンで「人の行動」を変える教育アプローチが必要

AIによりサイバー攻撃の標的がシステムから「人」へと移る今、”受講率100%を目指す”セキュリティ教育は機能不全となります。本書では「TEACHモデル」を用いた、データドリブンな行動変容アプローチを提案します。気づき、学び、実践、継続、そして高度化というサイクルを通じ、社員の納得感を生みながらセキュリティカルチャーを形成する手法を解説します。

3.セキュリティとは、情報資産のリターンを最大化する経営能力そのもの

セキュリティを情シスの専門領域と捉えるのは間違いです。現場の動きに即したセキュリティ設計がなければ、現場はAI活用に恐れを感じてしまいます。セキュリティは情報資産のリターンを最大化し、攻めのビジネスを支える「経営能力」であると再定義し設計すべきなのです。

著者プロフィール

坪井プロフィール写真

坪井 暁人
取締役 セキュリティ事業本部 本部長 / CISO

東京大学工学部機械工学科卒業。
新卒で、株式会社ディー・エヌ・エーに入社。エンジニアとして月間累計2億ユーザーのメディア運用、 広告商品・ツールの開発、クローラーを使ったアクセス解析等を経験。
2019年、LRMにエンジニアとして入社。現場の技術理解とビジネス視点を融合させ、現在はCISO・セキュリティ事業担当役員を務める。プロダクト開発からマーケティング、営業戦略まで、事業全般を統括する。

藤居 プロフィール写真

藤居 朋之
執行役員 コーポレート部 部長 / CCO

立命館大学経済学部卒業。
新卒で入社したWebベンチャー企業において、事業企画や新規顧客獲得、マーケティング運用等の幅広い業務に従事。
LRM入社後、営業やコンサルティング事業の管掌を経て、現在は広報担当役員として、ブランディングや対外的な発信、メディアリレーションを統括する。

書籍情報

なぜサイバー攻撃から企業を守れないのか?AI時代のセキュリティ教育 書籍イメージ画像
書籍名 AI時代のセキュリティ教育 なぜサイバー攻撃から企業を守れないのか?
定価 2,200円(税込)
発売日 2026年5月15日
出版社 クロスメディア・パブリッシング
ISBN 978-4295412083
目次
  • 第1章 「人」への教育が組織を強くする
  • 第2章 行動変容を生み出す教育プログラム
  • 第3章 セキュリティカルチャーを根付かせる
  • 第4章 セキュリティで会社を伸ばす

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