お客様の声

豊富なコンテンツにより、セキュリティ教育をさらに充実!サービス品質の向上にもつながっています。

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SWCC株式会社
情報システム室 ご担当者様

SWCC株式会社について

SWCC株式会社 ロゴ

1936年創業の電線総合メーカー。前身の昭和電線ホールディングス(株)に2つの事業子会社を吸収合併し、2023年4月より社名を「SWCC」とし、純粋持株会社から事業会社へ転換しました。電線・ケーブルや免震装置などをはじめとする製品・サービスを、建設・電力・通信分野を含む幅広いインフラ市場に提供しています。

また、近年は電線やインフラだけでなく、電力システムを中心とするソリューション事業の強化、環境対応車向け高機能製品の拡販にも注力しています。「SWCCはソリューション提案型メーカーへ!」をビジョンとし、長年、培ったコア技術をもとに、より良い未来につながる新しい価値を創造し、さらなる企業価値向上を目指します。

標的型攻撃メール訓練を実施することで、セキュリティ教育の更なる強化へ。教育内容の充実やユーザビリティの良さが決め手になりました。

セキュリティ教育に関心を持たれたのはいつ頃からですか?

もともとSWCCでは、セキュリティ教育に関して全社的に力を入れて取り組んでいました。

その理由は、インフラ事業は公共設備にまつわる仕事のため、セキュリティ対策が求められることが多いからです。取引先も同じようにインフラに関わっている企業が多く、情報資産の管理に関しては昔から徹底されています。

我々情報システム室は、SWCCおよびグループ会社で利用するツールの導入検討やシステムの企画立案などを行うことを主な業務としています。

加えて、SWCCグループ向けの教育コンテンツを自前で作成して社員教育なども行っているのですが、教育コンテンツの作成に手間がかかっており、これを補うためにセキュリオのセキュリティeラーニングを導入させていただきました。

セキュリオをご導入されたきっかけについて教えてください。

ランサムウェアにおけるサイバー攻撃や標的型メールへの対策を強化したいと考え、ツールの再検討をはじめたことが、きっかけとなります。

無料トライアルを利用して、実際に社内の関係者に訓練メールや教育コンテンツを試してもらったところ、今まで利用していたツールと比べて評判も良かったので、セキュリオに決めました。

設定もしやすく、訓練メールのテンプレートや教育コンテンツも豊富で、手間を掛けずに運用できるところにも魅力を感じました。

しかも、今まで使っていたツールとは違い、メールの配信数が無制限で、一律料金でeラーニングと標的型メールの訓練を複合的に利用できるので、コスト面でのメリットも大きく感じました。

標的型攻撃メールが実際に届いた時を想定しながら訓練を行うことで、実践的な教育ができています。

セキュリオの活用方法を教えていただけますか?

標的型攻撃メール訓練で使用するメールは、複数のパターンを用意して実施しています。

人によって興味をひかれるメールの内容は違ってきますので、できるだけ多くの人の目にとまるよう、パターンを変えて工夫するようにしています。

セキュリオで実施するようになってからは、用意されているテンプレートを参考にして、簡単に巧妙な訓練メールを作れるようになったこともあり、本物の攻撃メールだと思って削除する人や相談してくる人も増え順調に訓練が行えるようになっています。

また、標的型攻撃メールは年々巧妙化してきていますので、「誤って標的型攻撃メールを開いてしまうこともある」という前提にたって、速やかに報告をあげることができるような環境づくりと従業員の意識付けにも力を入れています。

被害の拡大に繋がらないよう、従業員1人1人適切な対応ができるようセキュリオを活用して訓練と教育を行っていければと思います。

実際に導入してみて効果はありましたか?

非常に効率よく、教育できているというのが所感です。

実際に、eラーニングにて「標的型メール訓練」「Emotet」「ランサムウェア」の3つに関することについて受けてもらいました。90%以上の従業員が速やかに報告しなければいけないという認識を持っていることが確認できました。

ただ、セキュリオの訓練結果ログなどから追ってみると、多くの人が正しい認識を持っているにも関わらず、行動が伴っていないということも分かりました。

まだまだ満足できる状態ではありませんが、試行錯誤を繰り返し、報告をあげてくれる人は増加傾向にあります。

セキュリオを利用しはじめてから、実際の場面でも1人で抱え込まずに相談する人が増えてきていることも実感できています。

また、月に1度は全支社へ向けてセキュリティアウェアネスのメールも配信しています。

従業員も前向きに取り組んでいる印象です。自主的にeラーニングの内容について聞いてくれる人もいて、ITリテラシーの高まりを感じることができています。

生成AIの積極的に活用できるような環境を整えるために、教育内容をより一層強化。更なるリテラシーの向上を目指します。

今後の展望についてお聞かせいただけますか?

社内では生成AI活用を強化し、業務の効率化を図ろうと考えています。

生成AIについては初の試みですので、どの範囲まで教育すればいいのかなど含め、手探りな状態です。特にセキュリティ面においてまだまだ取り扱いに関して決めきれない部分もありますので、学習しながら進めていければと考えます。

目まぐるしくどんどん変わっていく情報にもついていけるように、セキュリオに新しい技術に関するコンテンツがどんどん追加されると、大変嬉しいです。

生成AIをうまく業務に活用するには、新たなリスクへの理解が欠かせません。AI時代に対応した教育コンテンツがあれば、ぜひ利用したいです。

SWCC株式会社様、お忙しい中ありがとうございました。

取材日:2024年3月

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