このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る

windows

こんにちは、マーケティング&ソリューション担当の堀田です。

大阪は毎日雨が降ったり止んだりで、傘が手放せません。
早く梅雨が明けるといいですね。

LRMでは、「メールZipper」というメール暗号化サービスを提供しておりますが、導入のお手伝いをする際にお客様からよく「Winmail.datというファイルが勝手に添付されて困っている」とご相談をいただきます。

Winmail.datについては、普段は気付かないのですが、暗号化サービスを導入したことにより、添付ファイルが全て自動暗号化されてしまうため、送信先から指摘を受けてお気づきになられる方が多いようです。

そんな方のために、自動でWinmail.datが添付されないようにする設定をご紹介します。

Winmail.datってなに?

メールを送信する方のメーラーがOutlookの場合、HTMLメールを送る際に勝手に添付されてしまうファイルのことです。

Outlookをお使いの方であれば、送信先から「Winmail.datってファイルが付いてるんですが・・・何ですかこれ?」と言われたことがある方もいらっしゃると思います。

どうすれば添付されなくなる?

下記マイクロソフトサポートURLより、自動実行の修正プログラムが配布されておりますので、ダウンロード・実行を行うと、基本的には解決します。

screenshot-support.microsoft.com 2016-06-30 10-27-27
Microsoft「初心者でもわかる! Outlook 添付ファイルのトラブル対処法 : 送信トラブル 4

上記自動実行のプログラムでも解決しない場合

上記自動実行プログラムを実行しても解決しない場合、メールソフトのメッセージ形式を「テキスト形式」に変更することで、解決します。

Outlook2013の場合は、左上の「ファイル」→「オプション」から、左のメニューにある「メール」をクリックし、【メッセージの作成】欄に「次の形式でメッセージを作成する」という部分がありますので、「テキスト形式」を選択します。

Winmail.dat

OutlookでOffice365をご利用の場合

  1. Exchange 管理センターにログイン
  2. 「メールフロー」-「リモートドメイン」をクリックし、Defaultをダブルクリック。
  3. 「リッチテキスト形式の使用」を「ユーザ設定に従う」→「許可しない」に変更する。

Office365の場合は、クライアントの設定に依存されず、管理画面上にて設定を行う必要があるようです。

このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る

メールにWinmail.datが添付されてしまう場合の対処法

カテゴリー: ソリューション

windows

こんにちは、マーケティング&ソリューション担当の堀田です。

大阪は毎日雨が降ったり止んだりで、傘が手放せません。
早く梅雨が明けるといいですね。

LRMでは、「メールZipper」というメール暗号化サービスを提供しておりますが、導入のお手伝いをする際にお客様からよく「Winmail.datというファイルが勝手に添付されて困っている」とご相談をいただきます。

Winmail.datについては、普段は気付かないのですが、暗号化サービスを導入したことにより、添付ファイルが全て自動暗号化されてしまうため、送信先から指摘を受けてお気づきになられる方が多いようです。

そんな方のために、自動でWinmail.datが添付されないようにする設定をご紹介します。

Winmail.datってなに?

メールを送信する方のメーラーがOutlookの場合、HTMLメールを送る際に勝手に添付されてしまうファイルのことです。

Outlookをお使いの方であれば、送信先から「Winmail.datってファイルが付いてるんですが・・・何ですかこれ?」と言われたことがある方もいらっしゃると思います。

どうすれば添付されなくなる?

下記マイクロソフトサポートURLより、自動実行の修正プログラムが配布されておりますので、ダウンロード・実行を行うと、基本的には解決します。

screenshot-support.microsoft.com 2016-06-30 10-27-27
Microsoft「初心者でもわかる! Outlook 添付ファイルのトラブル対処法 : 送信トラブル 4

上記自動実行のプログラムでも解決しない場合

上記自動実行プログラムを実行しても解決しない場合、メールソフトのメッセージ形式を「テキスト形式」に変更することで、解決します。

Outlook2013の場合は、左上の「ファイル」→「オプション」から、左のメニューにある「メール」をクリックし、【メッセージの作成】欄に「次の形式でメッセージを作成する」という部分がありますので、「テキスト形式」を選択します。

Winmail.dat

OutlookでOffice365をご利用の場合

  1. Exchange 管理センターにログイン
  2. 「メールフロー」-「リモートドメイン」をクリックし、Defaultをダブルクリック。
  3. 「リッチテキスト形式の使用」を「ユーザ設定に従う」→「許可しない」に変更する。

Office365の場合は、クライアントの設定に依存されず、管理画面上にて設定を行う必要があるようです。

Author: 堀田 翔平
  • はてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • facebookでシェアする
  • google+に追加
  • LINEでシェアする