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動作環境

OS動作環境

メールZipperはWindows / Macで使用可能です。
※Linuxは非対応となります。

動作確認ブラウザ

  • Windows Internet Explorer
  • Mozilla Firefox
  • Google Chrome
  • Safari

動作確認メールソフト

基本的にメールソフトには依存しませんので、メールソフトの環境を問わずご利用いただけます。
Gmail等のWebメーラーでも、ご利用可能です。

※Macデフォルトメールアプリの場合、画像が本文内に直接埋め込まれてしまい、暗号化が動作しない場合があります。予めご了承ください。

ご利用可能なメールアドレス

「メールZipper」をご利用のメールアドレスは、以下の条件を満たす必要があります。

  • 独自ドメイン名(example.jp、example.com等)のメールアドレス
  • 独自ドメイン名のDNSレコード(txtレコード)の編集が可能

利用可能なメールサーバーについて(2019年11月11日時点の情報)

以下は、弊社にて「メールZipper」のご利用が可能なことを確認済みのメールサーバー一覧です。

なお、一覧に記載のサービスにおいても、サーバーの運用状況やサーバの仕様変更等により利用できない場合がございます。詳細は、当サービスのお問い合わせ窓口(https://www.lrm.jp/mailzipper/contact/contact.php)へお問い合わせください。

ご利用可能サーバー

提供元サービス名称
マイクロソフト・Office 365
・Exchange Server
Google・G Suite ※無償版を除く
IDCフロンティア(旧ファーストサーバー)・Zenlogic
エックスサーバー・エックスサーバー
・エックスサーバービジネス
・シックスコア
・wpX Speed
・wpXレンタルサーバー
大塚商会・アルファメール
・アルファメール 2
・アルファメール 2 コンパクト
・アルファメール プレミア
・アルファメール プラチナ
GMOインターネット・お名前.com レンタルサーバー
GMOクラウド・WADAX共用サーバー
・iCLUSTA+
GMOデジロック・コアサーバー
NTTスマートコネクト・スマイルサーバ
ソフトバンク・シェアードホスティング
ソニーネットワークコミュニケーションズ・So-net レンタルサーバーHS
ハイパーボックス・エクストリムレンタルサーバー
中部テレコミュニケーション・ctcホスティング 共有サーバー S21/S31
・ctcホスティング 共有サーバー S20/S30
・ctcホスティング 共有サーバー
 STANDARD/PROFESSIONAL
キヤノンマーケティングジャパン・Canonet 共有ホスティング
コアラ・マイドメインサービス レンタルサーバー
オノコム・オノコムクラウド メールサービス
ジーエヌエー・アキュラック コレクティブプラン
・アキュラック コレクティブIIプラン
リスモン・ビジネス・ポータル・J-MOTTOホスティング

契約プランにより利用可能なサーバー

提供元サービス名称契約内容
KDDIウェブコミュニケーションズ・CPI SV-Basic
・共用レンタルサーバー シェアードプラン
「DNSサーバーレンタル」の追加契約により可能
NTT PCコミュニケーションズ・WebARENA Suite X「DNSアウトソーシング」の追加契約により可能
NTTコミュニケーションズ・Bizメール&ウェブ ビジネス「SPFレコード編集(設定代行サービス)」の依頼により可能
NTTコミュニケーションズ・Bizメール&ウェブ プレミアム「DNSゾーン編集(設定代行サービス)」の依頼により可能
KDDI・KDDI ホスティングサービス(S101/S102/S103/S104)
・KDDI ホスティングサービス(S10/S20/S20SSL/S30/S40/S50)
「KDDI DNSホスティングサービス」の追加契約により可能

運用方法によりご利用可能なサーバー

提供元サービス名称運用方法
さくらインターネット・さくらのレンタルサーバー「ドメインのゾーン編集」を可能にする
GMOペパボ・ロリポップ!
・ヘテムル
「ムームーDNS」を解除し、任意のDNSレコードを設定する
Google・以前の Google Apps(無償版)メールソフトを利用する

一覧にないメールサーバーをご利用の場合

一覧にないメールサーバーをご利用の場合であっても、独自ドメインにおけるDNSの「SPFレコード追記」に対応しているサーバーであればご利用可能です。
社内システム担当者もしくはサーバ会社に「任意のSPFレコードを追加する設定変更が可能か」をご確認ください。

ご利用サーバー(SPFレコード追記設定)の確認方法についてはこちらから

プランにより利用可能なサーバをご利用な方へ

※ご確認の際には、以下の文章をコピー・ペーストしてご利用いただくとスムーズかと存じます。

サーバ会社へのSPF設定可否の確認テンプレート

サポート担当者様

お世話になります。〇〇株式会社の〇〇です。

現在、御社サーバを利用しておりますが、メール暗号化サービスの導入に伴い、
以下質問にご回答いただきたく存じます。

現在契約しているプランにて、「SPF値の任意の値の追加」は可能でしょうか。

以上、どうぞよろしくお願い致します。

プランによってSPF(TXT)レコードの設定が出来ないものもございます。
ご利用中のサーバ会社様へ必ずご確認をお願いいたします。

※サーバ会社様によっては、SPF追記に作業費が発生する場合もございます。ご了承ください。
※サーバやプランの確認方法がご不明な場合は、こちらをご参照ください。

導入をご検討されている方へ

HTML形式のメールをお使いの方

ご利用の際は、テキスト形式にてメール送信をお願いします。
※HTML形式の場合、正常に暗号化等が行えない可能性がございます。

海外と頻繁にメールの送受信をされる方へ

恐れ入りますが、本サービスは、「zipパスワード形式」を用いての暗号化という仕様から、海外サーバに受信を拒否されてしまうケースが発生する場合があります。予めご了承ください。

スマートフォンなどのスマートデバイスをご利用される方へ

本サービスはPCでの運用を前提としたものです。タブレット・スマートフォン端末での動作は保証できません。
ご利用される際には、正しく動作しない場合がありますが、サポート対象外となります。ご了承ください。