pageTop

共用プラン・VPSプラン比較表

共用プラン・VPSプランの違い

共用プラン・VPSプランの違い

通知メール変更設定
管理者アカウント
グループ管理
ユーザ数
添付ファイル名の非表示
ユーザ画面の表示制御
パスワードポリシーの設定
上長承認時の必須確認項目設定
管理面へのインポート・エクスポート
暗号化方式の選択

通知メール変更設定

共用プラン VPSプラン
ユーザ毎に設定 管理者側で一括変更可能

メールZipperでは、自動暗号化や一時保留を行った際に、送信者・受信者にパスワード通知や保留のお知らせ等のメールが届きます。そのようなメールの内容を自社向けにカスタマイズしたい場合、VPSプランであれば、全ユーザでまとめて通知メールの編集が行えますが、共用プランの場合は、ユーザ毎の個別設定となります。

共用プランの場合、50名のユーザ分の通知メール文面の変更を行う場合、各ユーザの管理画面にログインし1つずつ設定変更を行う必要がありますが、VPSプランの場合は管理者の管理画面より一括で変更が可能です。

管理者アカウント

共用プラン VPSプラン
1アカウント 複数アカウント設定可能

メールZipperの各種設定を行う管理画面へのログインアカウントです。
共用プランでは1アカウントのみの発行となりますが、VPSプランの場合複数アカウントの発行が可能です。

グループ管理

共用プラン VPSプラン
設定不可 設定可能

VPSプランの場合、複数のユーザを1つのグループとして設定し、そのグループに対して動作条件の設定等を行う事が可能です。(共用プランでは設定不可)
ユーザ1人1人に設定する事でも実現は可能ですが、グループ管理を行う事により設定作業が大幅に簡略化され、管理もしやすくなります。

VPSプランでは「〇〇部署のユーザは、外部宛先送信時に暗号化を利用する」というような設定が可能ですが、
共用プランの場合、ユーザ1人1人に同じ設定を行う必要があります。

ユーザ数

共用プラン VPSプラン
10~490アカウント
ドメイン:1つのみ
30アカウント~
ドメイン:複数利用可能

共用プランでは、10~490アカウントの範囲内でご利用いただけます。
VPSプランでは、30アカウント以上であればアカウント数に上限なくご利用いただけます。
※VPSプランでは、1つの契約で複数のドメインを管理する事も可能です。

添付ファイル名の非表示

共用プラン VPSプラン
設定不可 設定可能

VPSプランでは、zip変換したファイルに対してさらに暗号化を行うことで、元のファイル名を隠す事が可能です。

ユーザ画面の表示制御

共用プラン VPSプラン
制御不可 制御可能

メールZipperでは、管理者にお使いいただく管理画面以外にも、各ユーザに個別の管理画面(ユーザ個別管理画面)が発行されます。
ユーザ個別管理画面では、各ユーザがそれぞれ設定を変更したり、メール保留状況等を確認することが可能です。
VPSプランでは、ユーザ個別管理画面に表示される情報について、項目ごとに「表示/非表示」を選択できます。

「ユーザ側で設定を変更してしまって何か面倒な事になったら困る」、「ユーザが混乱しそうなので、メニューは極力表示させたくない」といった場合にメニューを非表示にする事で対応可能です。

パスワードポリシーの設定

共用プラン VPSプラン

・長さ:10ケタ

<パスワード使用文字>
(選択不可)
・数字:2-9
・アルファベット:a-z,A-Z
・記号:!@# $%& * – + = : < > ? /

・長さ:1~50ケタ

<パスワード使用文字>
(カスタマイズ可能)
・数字:2-9
・アルファベット:a-z,A-Z
・記号:!@# $%& * – + = : < > ? /

自動暗号化機能・Webダウンロード機能をご利用の際、解凍・ダウンロードには自動生成されたパスワードが必要になります。
共用プランではパスワードの要件を変更することはできませんが、VPSプランでは、自社のポリシーに合わせてパスワードの要件を任意にカスタマイズできます。

共用プランでは、上記のパスワード使用文字が全て利用されますが、VPSプランでは「記号は使用しない」「数字の5は使用しない」「アルファベットは小文字のみ」「パスワードは14ケタ」等の設定が可能です。

上長承認時の必須確認項目設定

共用プラン VPSプラン
全て確認必須
(件名・送信日時・送信者・宛先・本文・添付ファイル)
確認項目の設定可能

上長承認機能を利用する際、共用プランの場合は「件名」「送信日時」「送信者」「宛先」「本文」「添付ファイル」を確認する必要がありますが、VPSプランの場合は確認項目の指定が自由に行えます。

VPSプランの場合「件名と宛先のみ確認する」「件名と本文のみ確認する」といったように、上長が確認する必須項目を選択する事ができ、確認の手間を削減する事ができます。

管理面へのインポート・エクスポート

共用プラン VPSプラン
インポート・エクスポート不可 インポート・エクスポート可能

上長承認機能を利用する場合、承認する者(承認者)・承認される者(被承認者)の組み合わせを、管理画面で登録する必要があります。

【例】
「Aさんが送信するメールはBさんが確認する」場合
Aさんを「承認される者(被承認者)」、Bさんを「承認する者(承認者)」として、管理画面に登録する。

VPSプランの場合、管理画面への承認者/非承認者のインポート・エクスポート機能がありますので、登録作業を簡略化できます。

上長承認機能を多人数で利用する場合、全ての承認する者・承認される者の組み合わせを管理画面で登録していく必要があるため、手間がかかります。VPSプランの場合、メールアドレスを記載したCSVファイルを管理画面にアップロードする事で、一括で登録する事が可能です。

暗号化方式の選択

共用プラン VPSプラン
zipのみ zip・zip(UTF8)・zip(128)・zip(256),
7zip・7zip(ファイル名も暗号化)・7zip(自己解凍)
上記より選択可能