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契約プランの変更

プラン変更を希望する人は結構多い

メールZipperには共用プランとVPSプランという2つのプランが存在します。

それぞれの違いは、下記のとおりです。
※詳細はこちらのページをご確認ください。

    <共用プラン>
  • 小規模導入向けプラン
  • 最低10アカウントから導入が可能
  • 1アカウント月額200円で利用可能
  • アカウントの登録上限が490
  • VPSプランに比べると設定の幅が狭い
    <VPSプラン>
  • 最低30アカウントから導入が可能
  • 1アカウント月額300円で利用可能
  • アカウントの登録上限なし
  • 共用プランに比べて自由度の高い設定が可能

本サービスのトライアルを実施する際、もしくは本導入する際に、お客様にはどちらのプランを利用するか選んでいただきますが、実際に利用を開始された後、共用プランをご契約されたお客様は「やっぱりVPSプランにしておけばよかったな…」といったように、心変わりをされることが多いです。

というのも、共用プランでも十分すべての機能が備わっており便利ではあるのですが、やはり実際に利用する中で、「アカウントをグループ管理した方が楽だな」、「自動生成されるパスワードのケタ数を変更したいな」といった、
共用プランではできないがVPSプランであれば実現できる設定の便利さに価値を見出されることが多いからです。

そこで、以下ではメールZipperのプランを変更する際に気をつけていただきたい点についてご紹介します。

実際の流れ

まず、実際にプランを変更する場合の流れとしては、下記のとおりです。

契約期間中でもプラン変更可能

メールZipperは1年単位でご契約いただくサービスです。
そのため、契約途中は契約内容を変更できないと誤認されているお客様もまれにいらっしゃるのですが、そんなことはありません。
契約期間中のアカウント減数や解約(返金)はできませんが、アカウント追加やプラン変更は可能です。

環境は引き継げない

プランを変更する際、メールZipperの環境(管理画面など)を引き継ぐことはできません。
そのため、アカウント設定や機能設定はもう1度最初からおこなっていただく必要があります。
また、一度環境が削除されるということは、一時的に暗号化機能が利用できなくなったり、今までどおりの送信設定ではメール送信ができなくなったりするため、各ユーザーへアナウンスする必要があります。

契約は引き継げる

プラン移行に際して環境は引き継げませんが、契約は引き継ぐことが可能です。
契約変更のご発注をいただいた翌月1日から、変更後のプランでのご契約となりますが、その契約期間は当初の契約に基づいたものとなります。

例)2018年1月から共用プランで契約を開始し、2018年4月にVPSプランへの変更を発注した場合
2018年1月~2018年4月:共用プランでの契約
2018年5月~2018年12月:VPSプランでの契約
※解約をしなければ、引き続き2019年1月から1年間VPSプランで契約を継続。

なお、プラン変更をおこなった場合、「共用プラン→VPSプラン」の場合には、追加料金が発生いたしますので、
お支払いをお願いいたします。
大変恐縮ながら、「VPSプラン→共用プラン」の場合には、差額の払い戻しはできかねます旨、ご了承ください。

移行を希望される方はご一報を

プラン移行を希望される方は、ぜひLRMまでご連絡ください。
差額の見積をお出しするなど、対応させていただきます。