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メールZipper利用までの流れ

トライアル・正式版発行後、メールZipperの利用を開始するには、以下4項目の設定をおこなう必要があります。
それぞれご確認の上、ご設定をお願いします。

1. メールアドレス(ユーザー)の登録

メールZipperのご利用には、送信者のメールアドレスをユーザーとして登録が必要です。
手順詳細は以下のマニュアルをご参照ください。

◇ユーザーを登録する方法
https://teachme.jp/3233/manuals/3425510/

メールZipperのユーザー登録は、CSVファイルによる一括での作業も可能です。
手順詳細は、以下のマニュアルをご参照ください。

◇複数ユーザーを一括で登録する方法
https://teachme.jp/3233/manuals/3084459/

2. 管理画面上での機能設定

本サービスには、複数の機能が存在し、各機能ごとにさまざまな設定が可能です。
貴社でご利用の機能を設定し、利用開始の準備をしましょう。

【添付ファイルの自動暗号化について】

添付ファイルの自動暗号化機能を利用する場合は、以下のマニュアルをご参照ください。

◇社外アドレス宛に送付するファイルを暗号化する方法
共用プラン : https://teachme.jp/3233/manuals/3002764
VPSプラン : https://teachme.jp/3233/manuals/3106242

暗号化した添付ファイルのパスワード通知メールの保留時間は、標準で15分に設定しています。
保留時間を変更する場合は、以下のマニュアルをご参照ください。

◇パスワード通知メールの保留時間を変更する方法
共用プラン : https://teachme.jp/3233/manuals/2856814
VPSプラン : https://teachme.jp/3233/manuals/3106407

二重Zipファイルについて

ZipファイルをZipファイル内に格納する状況を「二重Zipファイル」と呼びます。
Gmailなどいくつかのメールアプリでは、二重Zipファイルの受信を拒否される場合があります。

そのため、当サービスでは以下の設定を推奨しています。

  • 添付ファイルの自動暗号化を有効にした場合、送信するメールにZipファイルを添付しない
  • 二重Zipファイルを生成する「Zipして暗号化」機能は利用しない
  • Zipファイルを添付したメール送信を考慮した設定を追加する

二重Zipファイルの送信を回避する設定については、以下のマニュアルいずれかの手順を行ってください。

◇「暗号化済ファイル」と「Zipファイル」は、Webダウンロード機能を作動させる方法
共用プラン : https://teachme.jp/3233/manuals/3127561
VPSプラン : https://teachme.jp/3233/manuals/3127579
◇「暗号化済ファイル」と「Zipファイル」は、暗号化・webダウンロードの対象から除外する方法
共用プラン : https://teachme.jp/3233/manuals/3104116
VPSプラン : https://teachme.jp/contents/3106449

メールアプリにOutlookをご利用の場合

メールアプリにOutlookをご利用の場合、稀にファイルを添付せずに送信したメールにおいてもパスワード通知が送られてしまう事象を確認しています。
該当する場合は、以下のコンテンツも併せてご参照ください。

◇メールにWinmail.datが添付されてしまう場合の対処法
https://www.lrm.jp/blog/solution/1917/

3. メーラ・グループウェア設定

送信メールがメールZipperのサーバを経由するよう、設定をおこないます。
手順詳細は以下のマニュアルをご参照ください。

◇メーラ/グループウェア設定
https://teachme.jp/r/mailzipper-a?category_id=21123

ご希望の設定マニュアルが存在しない場合

LRM株式会社ソリューション担当までご連絡ください。

宛先:solution@lrm.jp
件名:メールZipperの設定について

本文
LRM株式会社 メールZipperご担当者様
現在メールZipperを利用していますが、○○○○の設定マニュアルが
見当たらず、設定方法がわかりませんので、設定方法のご案内をお願いします。

テキスト形式をご利用ください

メールZipperは、テキスト形式で送信されるメールを対象としたサービスです。
リッチテキスト形式やHTML形式でメールを送信された場合、添付ファイルが本文内に埋め込まれ、自動暗号化機能やWebダウンロード機能が正常に作動しない可能性があります。

送信メールの容量は100MBまで

メールZipperを経由して送信されるメールは、容量を100MB以内に収めてください。
100MBを超えるメールを送信した場合、エラーとなります。

注意点

※メールZipperは、テキスト形式で送信されるメールを対象としたサービスです。
リッチテキスト形式やHTML形式でメールを送信される場合、添付ファイルが本文内に埋め込まれてしまう結果、自動暗号化機能やwebダウンロード機能が正常に作動しない可能性がありますので、ご注意ください。

※メールZipperを経由して送信されるメールは、容量を100MB以内に収めてください。
100MBを超えるメールを送信した場合、エラーとなります。

4. SPFレコードの追記

送信したメールの宛先において、誤って迷惑メールと認識されないよう、お客様ご利用のネームサーバー(DNSサーバー)にSPFレコードの設定を追加します。
設定する内容は、以下をご参照ください。

【新規でSPFレコードを登録する場合】

“v=spf1 include:_spf.activegate-ss.jp -all”

【既存のSPFレコードに追記する場合】

”v=spf1 include:spf.●●●●● include:_spf.activegate-ss.jp -all”

(例: Google Workspace(旧:G Suite)を利用中の場合)
“v=spf1 include:_spf.google.com include:_spf.activegate-ss.jp -all”

(例: Office365を利用中の場合)
”v=spf1 include:spf.protection.outlook.com include:_spf.activegate-ss.jp -all”

末尾の「-all」について

末尾の「-all」は、記載以外のサーバーは認証しないことを意味いたします。
メールZipper以外のメールサーバも併用される場合は、「~all」と記載するか、その他のメールサーバも追加で設定してください。

SPFレコードの追記は必要ですか?

メールを「正常に配信する」ために必要不可欠な設定として、当サービスではSPFレコード(include:_spf.activegate-ss.jp)の追記を強く推奨しています。
SPFレコードの追記が無い場合、メールZipperで送信されたメールについて、宛先メールサーバーで「迷惑メール」と誤って評価する可能性が極めて高くなります。

本サービスをご利用された場合、貴社メーラ上にて作成・送信されたメールは、本サービスのサーバを経由した後に受信者のサーバへ送られるといった経路を取ります。

セキュリティが強固な受信者側のサーバおよびメーラーの場合、貴社から送信されたメールを「メールZipperというよくわからないサービスのサーバを経由してきたメールなので受信を拒否しよう」と判断し、メールが正常に受信者側に届かず、エラーや迷惑メールフォルダに振り分ける可能性があります。

上記は、「SPFレコードの追記」をおこなうと、解消することが可能です。
メールZipperでご案内のSPFレコードを貴社DNSサーバに追記することで、「メールZipperというサービスのサーバを経由して送られるメールは、なりすましメールではなく、正常に送信されたものである」ことを証明します。

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