私がLRMにいる3つの理由

maitoko
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LRMに入社してから、早3年半が経ちました。(2018年11月現在)

最初は内定者アルバイトとして週に2~3日ほど働き、その後新卒として正式に入社して現在に至ります。

LRMはまだ13期目の会社であることや、最近になって従業員が急増したということから、実は在籍3年半とはいえ、LRMの中ではすでに古株社員の位置だったりします。

今回は、私がLRMに3年半在籍してきた中で、「LRMのここが好き!」「LRMに入ってよかった!」と思っているポイントを3つご紹介したいと思います。

いろんなことに挑戦できる

まず1つ目は、「いろんなことに挑戦できる」点です。

どういうことかというのを説明するにあたり、まずは私のLRMでの足跡を簡単にご紹介させてください。

コンテンツの運営/作成と新卒採用が主業務だった入社当時

私はもともと、コンテンツマーケティング担当となる予定でLRMに入社しました。

そのため、最初のころはLRMのブログやFacebookを運営したり、取引先へ提示する資料を作成したり、Webサイトのコンテンツを作成したりするのが主な仕事でした。

その一方で、自身が新卒として就職活動をしていた経験から、「新卒採用」に関わってみたいという思いもありました。

その旨を社内で伝えたところ、新卒採用の担当も担わせてもらうことになりました。

そんなわけで、内定者アルバイトとして入社してからは「コンテンツ作成」「新卒採用」をいそいそとおこなっていたのですが、LRMに正式に入社してから3ヶ月ほどが経った頃、「社外の人とやり取りする仕事をしてみたい」ということを社内で述べたところ、「ソリューション商材の顧客対応をやってみないか」と打診され、気づけばその2ヶ月後にはソリューション事業部を一人で担うようになっていました。

ソリューション事業部を一人でまわす日々

以後は、もともと担当していたコンテンツマーケティングや新卒採用の業務を引き続きおこないながら、ソリューション事業もおこなう、というような状態が長く続きました。

その後、本格的にソリューション事業を主としてやっていく、ということになり、新卒採用やコンテンツマーケティングの大半の仕事は別の方に引き継ぎ、黙々とソリューション営業や、それに関連する仕事(展示会への出展、新規取扱いサービスの開拓などなど)をおこなっていました。

ソリューション事業部の人員増加に伴い、再び他業務に携われるように!

しかし、最近になってソリューション事業部に社員が増えたことから、来年(2019年)からは、またコンテンツマーケティングの仕事とソリューションの仕事を掛け持ちすることになりました。

また、これも会社の飲み会で酔っ払った勢いで「自社開発のサービスの開発業務に携わってみたい」という、以前から心の片隅で思っていたことを述べたところ、代表・幸松から「開発チームのメンバーが嫌でなければ、ちょっとやってみても良いかもね」という言葉をもらいましたので、もしかすると数ヶ月後には開発のお仕事をお手伝いしているかもしれません。

 

というような感じで、つまりは何が言いたいかというと、LRMでは「これやってみたい!」「こんなことをできるようになりたい!」というようなチャレンジ精神を持っていれば、それを実現できる可能性が大いにあります。

もっと言えば、そこらに色々な業務が転がっていますので、「これ私やりましょうか?」「これやってもいいですか?」と自ら志願すれば、結構あっさり「じゃあ、お願いします~」と、任されることが多いです。

そのため、いろんな職種や業務を経験することができます。

実際、LRMにはコンサルタントをしながら開発業務もおこなっている人、コンサルタントと並行して営業活動もおこなっている人など、いくつかの業務を兼務している人が非常に多いです。

私は元来一つのことに打ち込むのが苦手で、「いろんなことを経験したい!」「知らないこと・やったことがないことをやりたい!」という性格なので、LRMのこういった土壌はとても気に入っています。

意味不明な伝統やしきたりがない

2つ目は、「意味不明な伝統やしきたりがない」点です。

私は学生の頃にアルバイトやサークル活動などをおこなう中で、「ここ、もっとこうした方が良くないですか?」という改善案を出した際に、「今までそうやってきたから(変えられない)」と返答されることがとても嫌いでした。

明確な理由をもって、「その意見は受け入れられない」と言われるのであれば納得できるのですが、「伝統だから」「そういうものだから」というような理由で拒絶されるのは納得ができず、もやもやしていました。

「新人のくせに意見するな」と言われるようなところもありましたので、意見を言わせてくれるところはまだましだったのかもしれませんが……

しかし、LRMでは以下のような点で、息苦しさを感じません。

新しい意見に耳を傾ける土壌がある

LRMでは年齢や社歴に関係なく、誰でも気軽に改善案を出したり、会議で意見したりする制度が整っているため、入社1日目の社員が気軽に会社のあり方に対する意見をチャットに投稿している、というようなこともよく見かけます。
※LRMには、会社の改善案をチャットに投稿すると1投稿につき100円もらえるという制度があります。

もちろん意見がすべて受け入れられるわけではないですが、「伝統だから」「無理だから」などの思考が停止した理由ではなく、「だからこの意見は受け入れられない」「今はリソースが足りないから、もう少し会社の規模が大きくなったら対応しよう」というように明確な理由をもって回答してもらえることが多いため、「改善案を出すことがストレスになる」ということはありません。

みんなで話し合って決める

LRMでは、あまりトップダウンで物事が決まることはありません。

比較的、「●●を▲▲したいんだけど、みなさんはどう思われますか?」というように、利害関係者が全員で検討し、答えを出すことが多いです。

そのため、「知らないあいだにわけがわからないことになっていた」というようなことが発生することは少ないです。

 

上記のような点も、LRMのとても良いところだと思います。

向上心を持って仕事に励んでいる人が多い

3つ目は、比較的向上心を持って仕事に励んでいる人が多いという点です。

女性のなかには、「専業主婦になりたい」「寿退社したい」など、長期的に正社員として働いていったり、キャリアアップしていったりすることを想定していない人も案外多いかと思います。

ただ、私はどちらかと言うと専業主婦やアルバイト・パートをするのではなく、長期的に正社員として働いていきたいと思っています。

また、私は周りに流されやすいところがあるので、労働意欲が低い人が多い職場だと、自分もその影響を受けてしまうのではないかという懸念があります。

上記のような理由から、私は就職活動をしていた際、「仕事に対する意識の高い人が多い職場」で働きたいと考えていました。

そして実際、下記のような点から、LRMは私のニーズを満たしていると思っています。

将来を見据えて計画的にキャリアを重ねている人が多い

私はLRM以外の会社で働いたことがないため、他社と比較することはできないのですが、LRMは割と労働意欲の高い人が多い職場なのではないかと考えています。

特に若い社員は、今後何十年社会人として生きていくにあたって、「どのようなスキルが必要か」「どのような経験を積めばよいか」ということを考え、そのために様々な行動を起こしている人が多い印象です。

また、会社も社員の向上心に対して投資してくれることが多いです。
例えば、社員が読みたいと言った書籍を購入してくれたり、参加したいと言ったセミナーに平日であっても参加させてくれたり、資格試験の受験料を払ってくれたりします。

そういう環境だからこそ、向上心のある社員が集まりやすいのかもしれません。

尊敬できる同期が多い

LRMには現在私の同期が2人います。

彼/彼女は2人とも私よりずっと優秀で学歴もありますが、私より何倍も勤勉で努力家です。

2人ともタイプは全く違いますが、どちらも私には持っていないものをたくさん持っているため、とても勉強になりますしとても尊敬しています。

私は2人と所属している部署もオフィスも違うため、普段あまり仕事で関わることはありませんし、2人が普段どのように仕事をしているのか、正直なところよくわかりません。

ただ、2人がとても責任感を持って仕事をしていることは、たまに会った際の会話やチャット上のやり取りなどから、とてもよく理解しています。

だからこそ、仕事に対するモチベーションが下がりそうなときでも、2人が仕事をしている様子を見て、「私もちゃんとしなきゃ」と思い直すことができます。

数は少ないですが、そのような尊敬できる同期に出会えたことは、LRMに入った大きなメリットの一つであると思います。

 

以上が、私が思う「LRMの良いところ」であり、「私がLRMに在籍している理由」です。

あくまでも私個人の感想ですので、もしかすると他の社員にとっては好ましくない点だったりするかもしれませんが、一体験談として、ご参考にしていただければと思います!

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私がLRMにいる3つの理由

カテゴリー: LRM株式会社

LRMに入社してから、早3年半が経ちました。(2018年11月現在)

最初は内定者アルバイトとして週に2~3日ほど働き、その後新卒として正式に入社して現在に至ります。

LRMはまだ13期目の会社であることや、最近になって従業員が急増したということから、実は在籍3年半とはいえ、LRMの中ではすでに古株社員の位置だったりします。

今回は、私がLRMに3年半在籍してきた中で、「LRMのここが好き!」「LRMに入ってよかった!」と思っているポイントを3つご紹介したいと思います。

いろんなことに挑戦できる

まず1つ目は、「いろんなことに挑戦できる」点です。

どういうことかというのを説明するにあたり、まずは私のLRMでの足跡を簡単にご紹介させてください。

コンテンツの運営/作成と新卒採用が主業務だった入社当時

私はもともと、コンテンツマーケティング担当となる予定でLRMに入社しました。

そのため、最初のころはLRMのブログやFacebookを運営したり、取引先へ提示する資料を作成したり、Webサイトのコンテンツを作成したりするのが主な仕事でした。

その一方で、自身が新卒として就職活動をしていた経験から、「新卒採用」に関わってみたいという思いもありました。

その旨を社内で伝えたところ、新卒採用の担当も担わせてもらうことになりました。

そんなわけで、内定者アルバイトとして入社してからは「コンテンツ作成」「新卒採用」をいそいそとおこなっていたのですが、LRMに正式に入社してから3ヶ月ほどが経った頃、「社外の人とやり取りする仕事をしてみたい」ということを社内で述べたところ、「ソリューション商材の顧客対応をやってみないか」と打診され、気づけばその2ヶ月後にはソリューション事業部を一人で担うようになっていました。

ソリューション事業部を一人でまわす日々

以後は、もともと担当していたコンテンツマーケティングや新卒採用の業務を引き続きおこないながら、ソリューション事業もおこなう、というような状態が長く続きました。

その後、本格的にソリューション事業を主としてやっていく、ということになり、新卒採用やコンテンツマーケティングの大半の仕事は別の方に引き継ぎ、黙々とソリューション営業や、それに関連する仕事(展示会への出展、新規取扱いサービスの開拓などなど)をおこなっていました。

ソリューション事業部の人員増加に伴い、再び他業務に携われるように!

しかし、最近になってソリューション事業部に社員が増えたことから、来年(2019年)からは、またコンテンツマーケティングの仕事とソリューションの仕事を掛け持ちすることになりました。

また、これも会社の飲み会で酔っ払った勢いで「自社開発のサービスの開発業務に携わってみたい」という、以前から心の片隅で思っていたことを述べたところ、代表・幸松から「開発チームのメンバーが嫌でなければ、ちょっとやってみても良いかもね」という言葉をもらいましたので、もしかすると数ヶ月後には開発のお仕事をお手伝いしているかもしれません。

 

というような感じで、つまりは何が言いたいかというと、LRMでは「これやってみたい!」「こんなことをできるようになりたい!」というようなチャレンジ精神を持っていれば、それを実現できる可能性が大いにあります。

もっと言えば、そこらに色々な業務が転がっていますので、「これ私やりましょうか?」「これやってもいいですか?」と自ら志願すれば、結構あっさり「じゃあ、お願いします~」と、任されることが多いです。

そのため、いろんな職種や業務を経験することができます。

実際、LRMにはコンサルタントをしながら開発業務もおこなっている人、コンサルタントと並行して営業活動もおこなっている人など、いくつかの業務を兼務している人が非常に多いです。

私は元来一つのことに打ち込むのが苦手で、「いろんなことを経験したい!」「知らないこと・やったことがないことをやりたい!」という性格なので、LRMのこういった土壌はとても気に入っています。

意味不明な伝統やしきたりがない

2つ目は、「意味不明な伝統やしきたりがない」点です。

私は学生の頃にアルバイトやサークル活動などをおこなう中で、「ここ、もっとこうした方が良くないですか?」という改善案を出した際に、「今までそうやってきたから(変えられない)」と返答されることがとても嫌いでした。

明確な理由をもって、「その意見は受け入れられない」と言われるのであれば納得できるのですが、「伝統だから」「そういうものだから」というような理由で拒絶されるのは納得ができず、もやもやしていました。

「新人のくせに意見するな」と言われるようなところもありましたので、意見を言わせてくれるところはまだましだったのかもしれませんが……

しかし、LRMでは以下のような点で、息苦しさを感じません。

新しい意見に耳を傾ける土壌がある

LRMでは年齢や社歴に関係なく、誰でも気軽に改善案を出したり、会議で意見したりする制度が整っているため、入社1日目の社員が気軽に会社のあり方に対する意見をチャットに投稿している、というようなこともよく見かけます。
※LRMには、会社の改善案をチャットに投稿すると1投稿につき100円もらえるという制度があります。

もちろん意見がすべて受け入れられるわけではないですが、「伝統だから」「無理だから」などの思考が停止した理由ではなく、「だからこの意見は受け入れられない」「今はリソースが足りないから、もう少し会社の規模が大きくなったら対応しよう」というように明確な理由をもって回答してもらえることが多いため、「改善案を出すことがストレスになる」ということはありません。

みんなで話し合って決める

LRMでは、あまりトップダウンで物事が決まることはありません。

比較的、「●●を▲▲したいんだけど、みなさんはどう思われますか?」というように、利害関係者が全員で検討し、答えを出すことが多いです。

そのため、「知らないあいだにわけがわからないことになっていた」というようなことが発生することは少ないです。

 

上記のような点も、LRMのとても良いところだと思います。

向上心を持って仕事に励んでいる人が多い

3つ目は、比較的向上心を持って仕事に励んでいる人が多いという点です。

女性のなかには、「専業主婦になりたい」「寿退社したい」など、長期的に正社員として働いていったり、キャリアアップしていったりすることを想定していない人も案外多いかと思います。

ただ、私はどちらかと言うと専業主婦やアルバイト・パートをするのではなく、長期的に正社員として働いていきたいと思っています。

また、私は周りに流されやすいところがあるので、労働意欲が低い人が多い職場だと、自分もその影響を受けてしまうのではないかという懸念があります。

上記のような理由から、私は就職活動をしていた際、「仕事に対する意識の高い人が多い職場」で働きたいと考えていました。

そして実際、下記のような点から、LRMは私のニーズを満たしていると思っています。

将来を見据えて計画的にキャリアを重ねている人が多い

私はLRM以外の会社で働いたことがないため、他社と比較することはできないのですが、LRMは割と労働意欲の高い人が多い職場なのではないかと考えています。

特に若い社員は、今後何十年社会人として生きていくにあたって、「どのようなスキルが必要か」「どのような経験を積めばよいか」ということを考え、そのために様々な行動を起こしている人が多い印象です。

また、会社も社員の向上心に対して投資してくれることが多いです。
例えば、社員が読みたいと言った書籍を購入してくれたり、参加したいと言ったセミナーに平日であっても参加させてくれたり、資格試験の受験料を払ってくれたりします。

そういう環境だからこそ、向上心のある社員が集まりやすいのかもしれません。

尊敬できる同期が多い

LRMには現在私の同期が2人います。

彼/彼女は2人とも私よりずっと優秀で学歴もありますが、私より何倍も勤勉で努力家です。

2人ともタイプは全く違いますが、どちらも私には持っていないものをたくさん持っているため、とても勉強になりますしとても尊敬しています。

私は2人と所属している部署もオフィスも違うため、普段あまり仕事で関わることはありませんし、2人が普段どのように仕事をしているのか、正直なところよくわかりません。

ただ、2人がとても責任感を持って仕事をしていることは、たまに会った際の会話やチャット上のやり取りなどから、とてもよく理解しています。

だからこそ、仕事に対するモチベーションが下がりそうなときでも、2人が仕事をしている様子を見て、「私もちゃんとしなきゃ」と思い直すことができます。

数は少ないですが、そのような尊敬できる同期に出会えたことは、LRMに入った大きなメリットの一つであると思います。

 

以上が、私が思う「LRMの良いところ」であり、「私がLRMに在籍している理由」です。

あくまでも私個人の感想ですので、もしかすると他の社員にとっては好ましくない点だったりするかもしれませんが、一体験談として、ご参考にしていただければと思います!

Author: 毎床 愛美
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