アルバイト開始から3か月が経ちました

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岡田 純子 記事一覧
カテゴリー: LRM株式会社,
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はじめに

私は9月からLRMで内定者アルバイトを始めました。

4月から正式入社となりますが、会社の雰囲気を知るべく、また勤務に慣れるべく、アルバイトとして週3日働いています。学校行事等ある時はお休みをいただきながら大学と会社に通っています。

今回はアルバイトを始めて感じたことと、私の就活の際の話を紹介していきたいと思います。

アルバイトを始めて感じたこと

たくさんのツール

まず働いて驚いたのが、業務に対したくさんのツールを使っていることです。

例えばサークル運営で使うツールであれば、LINE・Gメール・Googleドライブ・Onedriveなど、4~5種類程度なのではないでしょうか。ツールそのものもよく知られているものを使用しているかと思います。

LRMでは、その倍以上のツールを使います。私が働き始めてから今までで、10種類は初めて見るツールの使い方を学びました。パソコンに抵抗はありませんでしたが得意でもなかったため、勤務開始当初は覚えるツールの多さに目が回りそうでした。その10種類もすべてを本格的に使用しているわけではないのですが、勤務を重ねるごとにだんだんと慣れていっているところです。

ツールの内容も、仕事内容を管理するもの・社内ルールや業務に関するルールを記入するもの・セキュリティツールなど様々です。特にチャットツールはよく使用していて、最初は隣の席にいる先輩にもチャットで連絡を取ることもあると知り、違和感を感じていました。

ツールを使用しているのは、業務を円滑に行うためです。LRMでは効率よく仕事を行うことを行動指針として掲げています。そのため、例えばチャットがあることで各人が仕事を管理しやすくなったり、社員同士での連絡のやり取りが行いやすくなったりするということが業務を通じて分かりました。

このような経験は学生生活では経験したことがなかったため、新鮮に感じています。

自己管理の重要性

LRMで働いて特に感じたことは、自己管理の重要性です。

これまでの人生で、一日のスケジュールをすべて管理することはありませんでした。世間的に「大学生は自由だ」と言われていますが、実際は決められた時間で授業を受ける、バイト先で指示された業務に取り組むなど、多くのことは他者に管理されていたように感じます。

しかし、社内では仕事の管理はすべて自分で行います。タスクという形で先輩社員の方からやるべきことを振ってもらいますが、そこから先の取り組みや締め切り管理、報告はすべて自分自身で行います。

もちろんわからない点は確認できますし、先輩社員の方も丁寧に教えてくださいます。

私は内定者とはいえまだアルバイトの身であるため、こんなに自由に任せてしまってもらって良いのかと当初は戸惑いました。ですが、社員の方と同じ立場で働くことで、自分が社員として働くイメージがかなり強まっていきました。

自己主張の尊重

「こんな風にやっていきたい!」と意見するのは、どんな組織でも新人は言いにくいものです。ましてや仕事となれば、若手は指示されたことをこなしていくのが普通だと思います。就職活動で他の人の話を聞いていると、入社して最初は全員が営業を行わなければならず、なかなか自分のやりたい仕事を希望できない…という話を耳にしたこともありました。

しかし、LRMではどんなことをやりたいのかを聞かれる機会がとても多いです。勤務2、3日目で「どんなことをやってみたい?」と聞かれたときはとても驚きました。

私は昔から出たがりでよくグループでも自分の意見を主張するタイプではありましたが、社会人になるにあたりこんなに早く主張の場が来るとは思っていませんでした。色んなことに手いっぱいで将来像が見えていませんでしたが、文章を書くことが好きなので業務に関するマニュアル作りをしてみたいと答えました。するとその話をした数日後、教えていただいたパソコン設定に関するマニュアル作りをタスクとして依頼されました。

やってみたいと言ったことが、思っていたよりもずっと早く実現したことがとても嬉しかったです。すべての主張が通るわけではないと思いますが、聞いてもらえる環境があることはありがたいことだと感じています。

LRMの新卒採用を受ける就活生に向けて

私がLRMの選考を受けているとき、社員のみなさんが書いているこのブログを読み漁って少しでも会社の雰囲気を調べようとしていました。なので、ここからは私の就活の際の話も書いていきたいと思います。何か参考になる点があれば幸いです。

就活をしていたとき、業種や職種にはあまりこだわりがありませんでした。ただ、様々な企業の説明会に参加していくうちに、運営方針に納得できる会社で働きたいと思うようになりました。

学生生活の中で組織運営の壁にぶつかり、違和感を持っていても現状の環境を変えようとしない人々がたくさんいることに疑問を感じていました。そのため、せっかく長く働くなら自分が納得して働ける組織に所属したいと考えるようになりました。そして、いわゆる「社風が合う会社」を探し始めました。

企業側に合うと思われるところに行きたいと思い、就活マッチングサイトに登録したところ、LRMの採用担当の方にお声をかけていただきました。それまでは情報セキュリティに関する知識は全くありませんでしたが、LRMについて調べていくうちに社員の方の雰囲気や会社としての考え方が自分に合っているように思えました。会社説明会に参加してますますその思いは強まり、選考を受けることを決意しました。

面接は一言でいうなら「ラフ」でした。面接というよりもおしゃべりに近かったことを覚えています。私の話すことに社員の方は熱心に聞いてくださったので、緊張よりも楽しく話せた印象が強かったです。そのため終了後、「こんな面接で大丈夫だっただろうか…」と心配になったものでした。最終選考である社長との面接の際も対話形式で、会社に関係のない話もお話しました。

その後ご縁があり、LRMで働くこととなりました。

就活中、「自己分析を行え」と耳にタコができる位言われるかと思いますが、私が就活を終えてみて自己分析は結果として役立ったなと感じました。

自分がどんなことが得意でどんなことをやりたいのか、ということは面接でもよく聞かれる質問です。しかしそれだけでなく、自己分析は自分自身に合う会社像を見つけやすくするヒントになるのではないかと思います。就活開始直後は自分のやりたいことが固まっておらず、質問されて初めて考える事柄がたくさんありました。

質問に答えたりこれまでの経験を思い出したときに「あの時こう感じたから、こういう環境に行きたい」「こんなところでは働きたくないな」と気持ちがはっきりしてきました。そして、最終的に自分に合うと思える会社を見つけることができました。

就活は辛い時期もありますが、自分を見失わないことが一番大切なことなのではないでしょうか。

おわりに

3か月働いただけでも感じたことはこれだけたくさんありました。まだまだ私が知らないこともたくさんあるのだと思います。

引き続き働いていく中で、色々な面を見つけていきたいと思います。

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アルバイト開始から3か月が経ちました

カテゴリー: LRM株式会社

はじめに

私は9月からLRMで内定者アルバイトを始めました。

4月から正式入社となりますが、会社の雰囲気を知るべく、また勤務に慣れるべく、アルバイトとして週3日働いています。学校行事等ある時はお休みをいただきながら大学と会社に通っています。

今回はアルバイトを始めて感じたことと、私の就活の際の話を紹介していきたいと思います。

アルバイトを始めて感じたこと

たくさんのツール

まず働いて驚いたのが、業務に対したくさんのツールを使っていることです。

例えばサークル運営で使うツールであれば、LINE・Gメール・Googleドライブ・Onedriveなど、4~5種類程度なのではないでしょうか。ツールそのものもよく知られているものを使用しているかと思います。

LRMでは、その倍以上のツールを使います。私が働き始めてから今までで、10種類は初めて見るツールの使い方を学びました。パソコンに抵抗はありませんでしたが得意でもなかったため、勤務開始当初は覚えるツールの多さに目が回りそうでした。その10種類もすべてを本格的に使用しているわけではないのですが、勤務を重ねるごとにだんだんと慣れていっているところです。

ツールの内容も、仕事内容を管理するもの・社内ルールや業務に関するルールを記入するもの・セキュリティツールなど様々です。特にチャットツールはよく使用していて、最初は隣の席にいる先輩にもチャットで連絡を取ることもあると知り、違和感を感じていました。

ツールを使用しているのは、業務を円滑に行うためです。LRMでは効率よく仕事を行うことを行動指針として掲げています。そのため、例えばチャットがあることで各人が仕事を管理しやすくなったり、社員同士での連絡のやり取りが行いやすくなったりするということが業務を通じて分かりました。

このような経験は学生生活では経験したことがなかったため、新鮮に感じています。

自己管理の重要性

LRMで働いて特に感じたことは、自己管理の重要性です。

これまでの人生で、一日のスケジュールをすべて管理することはありませんでした。世間的に「大学生は自由だ」と言われていますが、実際は決められた時間で授業を受ける、バイト先で指示された業務に取り組むなど、多くのことは他者に管理されていたように感じます。

しかし、社内では仕事の管理はすべて自分で行います。タスクという形で先輩社員の方からやるべきことを振ってもらいますが、そこから先の取り組みや締め切り管理、報告はすべて自分自身で行います。

もちろんわからない点は確認できますし、先輩社員の方も丁寧に教えてくださいます。

私は内定者とはいえまだアルバイトの身であるため、こんなに自由に任せてしまってもらって良いのかと当初は戸惑いました。ですが、社員の方と同じ立場で働くことで、自分が社員として働くイメージがかなり強まっていきました。

自己主張の尊重

「こんな風にやっていきたい!」と意見するのは、どんな組織でも新人は言いにくいものです。ましてや仕事となれば、若手は指示されたことをこなしていくのが普通だと思います。就職活動で他の人の話を聞いていると、入社して最初は全員が営業を行わなければならず、なかなか自分のやりたい仕事を希望できない…という話を耳にしたこともありました。

しかし、LRMではどんなことをやりたいのかを聞かれる機会がとても多いです。勤務2、3日目で「どんなことをやってみたい?」と聞かれたときはとても驚きました。

私は昔から出たがりでよくグループでも自分の意見を主張するタイプではありましたが、社会人になるにあたりこんなに早く主張の場が来るとは思っていませんでした。色んなことに手いっぱいで将来像が見えていませんでしたが、文章を書くことが好きなので業務に関するマニュアル作りをしてみたいと答えました。するとその話をした数日後、教えていただいたパソコン設定に関するマニュアル作りをタスクとして依頼されました。

やってみたいと言ったことが、思っていたよりもずっと早く実現したことがとても嬉しかったです。すべての主張が通るわけではないと思いますが、聞いてもらえる環境があることはありがたいことだと感じています。

LRMの新卒採用を受ける就活生に向けて

私がLRMの選考を受けているとき、社員のみなさんが書いているこのブログを読み漁って少しでも会社の雰囲気を調べようとしていました。なので、ここからは私の就活の際の話も書いていきたいと思います。何か参考になる点があれば幸いです。

就活をしていたとき、業種や職種にはあまりこだわりがありませんでした。ただ、様々な企業の説明会に参加していくうちに、運営方針に納得できる会社で働きたいと思うようになりました。

学生生活の中で組織運営の壁にぶつかり、違和感を持っていても現状の環境を変えようとしない人々がたくさんいることに疑問を感じていました。そのため、せっかく長く働くなら自分が納得して働ける組織に所属したいと考えるようになりました。そして、いわゆる「社風が合う会社」を探し始めました。

企業側に合うと思われるところに行きたいと思い、就活マッチングサイトに登録したところ、LRMの採用担当の方にお声をかけていただきました。それまでは情報セキュリティに関する知識は全くありませんでしたが、LRMについて調べていくうちに社員の方の雰囲気や会社としての考え方が自分に合っているように思えました。会社説明会に参加してますますその思いは強まり、選考を受けることを決意しました。

面接は一言でいうなら「ラフ」でした。面接というよりもおしゃべりに近かったことを覚えています。私の話すことに社員の方は熱心に聞いてくださったので、緊張よりも楽しく話せた印象が強かったです。そのため終了後、「こんな面接で大丈夫だっただろうか…」と心配になったものでした。最終選考である社長との面接の際も対話形式で、会社に関係のない話もお話しました。

その後ご縁があり、LRMで働くこととなりました。

就活中、「自己分析を行え」と耳にタコができる位言われるかと思いますが、私が就活を終えてみて自己分析は結果として役立ったなと感じました。

自分がどんなことが得意でどんなことをやりたいのか、ということは面接でもよく聞かれる質問です。しかしそれだけでなく、自己分析は自分自身に合う会社像を見つけやすくするヒントになるのではないかと思います。就活開始直後は自分のやりたいことが固まっておらず、質問されて初めて考える事柄がたくさんありました。

質問に答えたりこれまでの経験を思い出したときに「あの時こう感じたから、こういう環境に行きたい」「こんなところでは働きたくないな」と気持ちがはっきりしてきました。そして、最終的に自分に合うと思える会社を見つけることができました。

就活は辛い時期もありますが、自分を見失わないことが一番大切なことなのではないでしょうか。

おわりに

3か月働いただけでも感じたことはこれだけたくさんありました。まだまだ私が知らないこともたくさんあるのだと思います。

引き続き働いていく中で、色々な面を見つけていきたいと思います。

Author: 岡田 純子
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