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PPAP問題を回避するメールZipperの設定・運用方法のご紹介

メールZipper」であれば、以下の設定・運用により、セキュリティ上の懸念として指摘されている「PPAP」の回避が可能です。

Webダウンロード機能を利用し、PPAPを回避する

設定

Webダウンロード機能を利用し、ファイルをメールに添付せず専用のクラウドストレージに分離して保存し、受信者のメールアドレスと専用のパスワードでダウンロードを可能にする。

詳細

メールZipperの機能である「Webダウンロード」を利用することで、メールに直接ファイルを添付せず、相手方に送信することができます。

大きな特徴として、Webダウンロードで送付したファイルは、メール送信後であってもストレージから削除することができ、例え、誤った送付先に送付してしまった場合でも、アクセスの一時停止や削除が可能です。

あらかじめダウンロード期限も設定でき、「送付3日後にファイルを削除」する設定を行えば、より安全にご利用いただけます。

メールの一時保留・承認機能も併用すると、さらに安全なメール送信の環境になります。

PPAPを回避する設定については、実際にお客様のご要望をお聞きしながら、弊社で設定のご説明も可能です。
導入を検討中の方はもちろん、現在ご利用中の方もお気軽にご相談ください。

関連機能

Webダウンロード

メールにファイルを添付し送信するだけでクラウドへ一時保管され、ダウンロード用URLがメールで受信者へ届きます。

送信一時保留

送信前に、任意の時間だけサーバに留め、内容を確認できるので、内容にミスがあっても、送信前であれば取り消しが可能です。

自己承認機能

送信前に自分のメールをチェックできます。ユーザ画面へログインし、承認しない限り、送信はされません。誤送信防止に有効です。

上長承認

メール送信時に、承認者に確認メールが届きます。承認しない限り送信されることはないため、事前にミスを防ぐことができます。

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